17年を超えるキャリアを持ち、今なお進化し続ける重鎮Steve Lawler。ダンスミュージックの聖地イビサのスーパー・クラブSpaceにて7年間レジデントとして活躍し「King of Space」の称号を受けた唯一のDJである。現在シーンで最も注目されるDubfireのレーベル<Sci+Tec>やJosh Winkのレーベル<Ovum> からリリースされた作品は大ヒットを記録し、もはやジャンルの枠を大きく飛び越え、新たなダンスミュージックの可能性を示唆している。そして彼自身のレーベル<VIVA Music>からも才能豊かなアーティストを多数輩出しシーンを大きく動かしている。彼にとって最もエキサイティングな時期になるであろう2010年。その記念すべき年に、ageHaへ5年振りの帰還が実現!巨大な空間を支配することが出来る世界屈指のプレイを体感せよ!
【ARENA】
TITLE : MILD SEVEN presents BLUE WINDY NIGHT
GENRE : HOUSE,TECH HOUSE,TECHNO
DJs:
STEVE LAWLER[VIVA Music/U.K.]
RYUSUKE NAKAMURA[Epsilon/DEEP]
LIGHTING&LASER : AIBA
【LOUNGE】
TITLE :Creep
GENRE: HOUSE,TECHNO
DJs :
SHINYA OKAMOTO[Foureal Records]
MOTOKI aka SHAME[Optima]
H.C.[farce/garland]
A-Radio[Trinity]
【WATER BAR】
TITLE : MILD SEVEN presents BLUE WINDY NIGHT
DJs:
NUMANOID a.k.a DJ TSUYOSHI [JOUJOUKA / MADSKIPPERS]
KAGAMI [DISCO TWINS]
FUNKY GONG[JOUJOUKA]
【TENT】
TITLE: J’z TRANCE
GENRE: PSYCHEDELIC TRANCE ,GOA TRANCE,TECHNO
DJs:
@raki[JzTrance]
CAP[SUN-UP]
YOSHIHIDE[JzTrance]
VJ :hiseki gfx
■STEVE LAWLER [VIVA Music/U.K.]
17年を超えるキャリアを持ち、未だなお進化し続ける重鎮、Steve Lawler。ダンスミュージックの聖地であるイビサのスーパー・クラブ [Space] にて7年間レジデントとして活躍し、「King of Space」の称号を受けた、唯一のDJである。
とかく{プログレッシブ・ハウス}のDJ・プロデューサーとして誤解されやすい彼だが、ここ数年の活躍はそのジャンルの枠を大きく飛び越えている。現在シーンで最も注目されるDubfireのレーベル<Sci+Tec>からリリースされた、“21st Century Ketchup”や、Josh Winkのレーベル<Ovum>よりリリースされた “Femme Fetale” は、新たなダンスミュージックの可能性を示唆するものであると同時に、大ヒットを記録。
彼自身のレーベル、<VIVA Music>からは、独自の嗅覚でSimon Baker、Audiofly、Presslaboys、Bearweasal、Livio & Roby等のアーティストを発掘し、そのリリースはLaurent GarnierやCarl Craig等の著名{テクノ}DJからも熱いサポートを受けている。
<VIVA Music>ブランドは、イベントとしても大成功を収め、イビサの [Pacha] を皮切りに、世界中のフェスティバル、クラブにて開催。
ジャンルという小さな枠組みが、崩壊しようとしている現在、SteveのDJ・プロデューサーとしてのキャリアは、最もエキサイティングな時期にさしかかっているのではなかろうか。彼の{ハウス}、{テクノ}、{エレクトロニカ} に対する情熱は、一般的な枠組みを軽く飛び越えてしまう。そして、彼の音楽を通じて伝えようとしているメッセージは、今までで最も明確である。テクニック、そしてクリエイティブな観点から、常に境界線を切り開いてきた開拓者、Steve Lawlerの活躍から今後も目を離すことはできないだろう。
http://www.djstevelawler.com/
■RYUSUKE NAKAMURA[Epsilon/DEEP]
10年以上のキャリアを持ち、全国各地のクラブにて活動。様々な音楽を通じ、HOUSEをベースとしつつ、あらゆる音の要素を巧みに構築し奏でられる、ジャンルの枠を超えたエレクトリックでエモーショナルかつ、世界標準で多角的な選曲&MIXセンスには定評がある。
2001年ー渋谷WOMBにて開催された“DJ & VJ リクリエーションズパーティー”にて見事グランプリに輝き、その卓越したスキルとグルーヴ感溢れるDJスタイルは国内外から大絶賛される。
2003年ーDAVE SEAMAN主催のCLUB THERAPYに招聘され、グローバルかつ、エクレクティックに飛躍したDJ PLAYを見せつけた。
同年、WOMBにて自身のレジデンシー『ε-EPSILON』をスタート。以降、US PROGRESSIVEシーンの最重要人物JIMMY VAN Mや、INFUSION、CHRIS FORTIER、SLAM、POLE FOLDER、STEVE PORTER、EXTRAWELT、BEHROUZ、HERNAN CATTANEO、DEMI、JAMES TALK、SHLOMI ABER、LUTZENKIRCHEN、CHRIS LAKE、RALPH LAWSON、PAOLO MOJO、PAUL WOOLFORD、LUKE FAIR、CHAB、ALEX NERI、SANDER KLEINENBERG、TIEFSCHWARZ、KONRAD BLACK、DAVIDE SQUILLACE、TIM GREEN (TG)、LUCA BACCHETTI、THE CHEMICAL BROTHERS等々、様々なDJ達とも共演する。
2005年ー新木場ageHa@STUDIO COASTのアリーナレジデントDJにも抜擢され、ageHa Official Mix CDを担当(計5枚リリース)し、全国ツアーも敢行。『ε-EPSILON』@WOMB、『ratio』ageHa@STUDIO COASTと、東京を代表する2大店舗にてレジデントを務めるDJとなる。また、Fundacion@WOMBでは、SASHA、JAMES ZABIELAのオープニング・アクトを務め、満員のクラウドをワールド・クラスで魅了し、揺るぎない世界観を証明した。
2006年ー『GLOBAL UNDERGROUND 10 YEAR ANNIVERSARY』と『EPSILON』とのコラボレーションパーティーや、HERNAN CATTANEOなどもレジデントを務めるアルゼンチンのラジオショウ、METRO 95.1 METRODANCE CLUBなどにも出演し、日本を代表する質の高いDJプレイで、クラウド達からも絶大な支持を受け、人気・実力ともに日本のトップDJの一人に挙げられる。
翌2007年には、THE CHEMICAL BROTHERS来日公演での共演。その後、中国(上海)、台湾(台北)など、アジアでのDJギグや、イタリア・フィレンツェの人気クラブ“TENAX”へのゲスト出演、国内ツアー、楽曲制作、ラジオ、MIX CDのリリース等、さらに活動の場を広げている。ストイックさを兼ね備えつつ、常に新しいスタイルを打ち出し、進化し続ける姿勢には日々熱い注目が注がれる。今後、更なる活躍が期待されるDJの一人である。
http://www.myspace.com/ryusukenakamura
http://www.ryusukenakamura.com
■ AIBA
'91年ニューヨークを旅行中に80年代伝説の「THE SAINT」のオーガナイズによるパーティーでクラブにおける照明の技術、センス、美しさを知る。その後LightingDesign Office Factorに入社、照明プランナーの小笠原純氏に照明の基礎を学ぶ。96年には麻布十番のクラブ「MISSION」のライティングエンジニアとして抜擢されるなどそのセンスとテクニックはクラブフリークを魅了させた。MISSIONがクローズした後もフリーライティングとして活動を経て2000年4月渋谷のクラブ「WOMB」のオープンと同時に専属ライティングとして起用され現在に至る。
WOMBでは世界各国からの著名なアーティストとの共演を果たしSASHA,JOHN DIGWEED, DEEP DISH, ERICK MORILLOなどの数々のトップアーティスト達から世界レベルのテクニックと絶賛されている。また、WOMBやクラブ以外でもKENZO, Christian Dior, FENDI, NIKE, F mode等のファッションショーパーティーにて照明構成デザイン、設置、オペレーションを担当するなど各方面から日本一のライティングエンジニアとしてその活動は注目を浴びている。
さらに2004年3月、毎年マイアミで行われ、世界中のレーベルやDJ達が集まるフェスティバル”Music Comference”で、SATOSHI TOMIIE主宰のレーベル"SAW RECORDS"のイベントライティングオペレーターとして出演。今後は世界中での活動が期待される。
■NUMANOID a.k.a DJ TSUYOSHI [JOUJOUKA / MADSKIPPERS]
世界屈指のDJ、DJ TSUYOSHIのエレクトロ・ロック名義。
YMOやUKニューウェーブに強い影響を受け、日本大学芸術学部では映像について専攻。 80年代後半から東京で音楽活動開始。'93年に渡英し、ロンドンでDJ活動 をスタート。ヨーロッパを中心にLOVE PARADE、TRIBAL GATHERINGなどのビッグパーティーに出演し確実に支持を得る。'00年、拠点を東京に移し、自身のレーベル MADSKIPPERSを設立。生楽器を導入したエレクトロ・ロックバンド"JOUJOUKA"による活動も精力的に繰り広げ、常にジャンルの壁を超えた音楽活動を行っている。FUJI ROCK FESには'01年 '05年、'07年と多数出演。今だ世界中からのDJオファーはつきない。
07年には初のDVDコンピレーションを自身のレーベルMADSKIPPERSよりリリース。!そして現在レギュラー・パーティー『MADSKIPPERS@CLUB ASIA』が大盛況!東京の夜を熱く盛り上げている!!
http://www.madskippers.com
http://www.myspace.com/djtsuyoshi
■FUNKY GONG [JOUJOUKA]
80年代より、オルタナティブロックバンドでギタリストとして活躍。
そんな彼が世界中のクラウドから人気を集めているELECTRO ROCK BAND"JOUJOUKA"に加入したのは98年のこと。
この頃と同時期にDJ活動もスタートし、そのFUNKY,ROCK'N,ACID,ELECTRO,PSYCHEDELICなサウンドは、ジャンルの壁を越えて日本中のクラバーやアーティストから絶大な支持を集めている。 2004年からGUITARとDJを同時にプレイする前衛的なスタイルに挑戦するなど、常に新しい音楽の表現を目指しているアーティストである。 また、JOUJOUKAでのトラックメイクやソロ活動でも奇才を放ち、元KILLING JOKEのYOUTH,PLASTICSの中西俊夫をはじめとする国内外の大物ミュージシャンとの共演、SESSION、コラボレーションなど多彩な活動を繰り広げている。
現在、ソロアルバムを制作中。
www.myspace.com/funkyvolcano
■Shinya Okamoto(Reveal/Dial/Foureal Records)
1980年生横浜出身常に独自の視点から捉え、あらゆるジャンルの中からインテリジェンス性の高いTrackを巧みに紡ぎ合わせ疾走感と高揚感を抱き合わせながら繰り広げられる構成力には定評がある。
叙情的でメランコリックなサウンドから構築される世界観は紛れも無くOne&Only刹那さ、儚さ、優しさ、温もりと人間の持ちうる感情に語り掛ける。
現在、「Acrobattics」、「Reveal」、「Dial」、と各々違った見解を見せるPartyを主宰し東京リアルアンダーグラウンドシーンで培われたそのキャリアはより一層磨きがかかり抜群の存在感を放つ。都内主要Clubでも数々のレジデンシーを持ち、シーンに置いて中核を担う存在であるのは間違いない。自身のキャリアの集大成ともいうべく「Foureal Records」を立ち上げ、A&Rとして手腕を振い色褪せること無い楽曲を探す旅は終わらない。進化と洗練を繰り返し確立したそのSoundは聴く者全ての心に響くに違いない。
http://www.myspace.com/shinyaokamoto
■Motoki a.k.a. Shame(Optima)
膨大な知識と抜群のミックスセンスを高く評価され、若手有望株として注目を浴びてきたMotoki a.k.a.Shame。
これまでBen WattやPete Hellerといった現代のハウスレジェンドや、Milton Jackson、Quarion、Trus'meといった新進気鋭のアーティスト達と共演しながら、着実にそのキャリアを築き上げてきた。
オーガナイザーとしても様々なパーティに携わり、現在はOptimaを中心に活動。
創意に富んだ独自の路線を追求し、他に類を見ない暖かい雰囲気で遊びなれた良質なオーディエンスからビギナーまで、幅広い層を魅了し続けている。
「一晩踊りつづけられるDJ」を理想とする彼のスタイルは、ハウスミュージックを根底に置きながら様々なサウンドスケープを横断。時間帯によって表情を変えながらも、途切れることのないグルーヴでダイナミックにストーリーを紡ぎあげ、常にオーディエンスを独自の世界へと引き込んできた。常に成長し続ける未完の大器として、これからも目が離せない存在だ。
■H.C.(farce/garland)
掘っちゃ寝、掘っちゃ寝している27才。 埼玉生まれ埼玉育ち。
気遣いじみながら自由を探し、独自のアウトプットを続けている。
http://www.myspace.com/exposureonfarce
■DJ A-Radio (Trinity)
73yokohamaにて開催されているパーティーTrinityのレジデントDJ。
Deep House/Tech Houseを基軸に独自の選曲を通して繰り広げられる彼のプレイスタイルはオーディエンスを飽くなき世界へと解き放つ今後のシーンを占う上でこれからの活躍が期待される注目株である。
またDJ Teishu.とのDJユニットDoruk.としても活動中。
■@raki(JzTrance)
2002年より自身によるTrance PARTY 【JzTrance】を発足以後、特に大人が楽しめる空間とSoundを提供すべく、室内、野外共に様々なPARTYをオーガナイズ。現在は、ageHa を中心に関東全域で、DJ/オーガナイザーとし ての活動を精力的に行っており、2007年、2008年にはGOASIA を招聘。今年は9月にFilteria JAPAN TOURを企画している。
DJとしては、Old School なGoaTranceを機軸としたPLAYで、幅広いオーディエンスから支持を受け、連日PARTYシーンを賑わわせている。
http://jztrance.main.jp/
http://www.myspace.com/jztrance
■CAP(SUN-UP)
SUN-UP ORGANIZATION主宰2000年8月に茅ヶ崎で行われたBalearic sunrise Free Style Beach Partyに感動し、SUN-UPの構想・方向性を決め、psychedelic tranceをメインとしたDJ活動を開始。
2005年にはオーストラリアEARTH CORE主催のパーティーFREE BASEなどでもDJを行い、活動の場を広げている。
情感に訴えかけるプレイスタイルは「morning psyche」と表現 されるほど朝方が合い、『雑踏の中のオアシス』が共通のテーマ。
http://www.sun-up.net
■YOSHIHIDE(JzTrance)
@rakiと同じく【JzTrance】オーガナイザー。JzTranceにおいてレジデント DJを担当し、flyerデザイン等、クリエイティブな面も持ち合わせる。
近年はageHaでのTechno setが非常に好評であり、アッパーな音がオーディエンスを熱狂させている。
http://jztrance.main.jp/
■hiseki gfx
常に新しく面白く芸術性の高いものを発信すべく、映像に限らず空間全体をプロデュースしようと活動 している独創的なデザインチーム。トリッキーでアグレッシブな中にも「静」と「動」の調和のとれたモダンアートな映像は一度見れば忘れることができないく らい印象的で刺激的である。
今まで数多くのパーティーに出演し、クラブチッタ川崎、ageHa、 ZEPP NAGOYAなど全国レベルで活動し、2004、2005、 2006年のカウントダウンパーティーやTPE野外フェスティバル等にも参加した。そして今後は更にその活動の場を広げ、セカンドライフでVJプレイを披 露した。
現在はNOGA RECORDSで専属デザイナーチームとなり、他にも多岐に渡りクリエーションを展開している。今後もさまざまな所で我々の作 品を目にすることだろう。
http://www.hiseki.tv