もはや説明不要。日本でも絶大な人気を誇るスーパースターDJ、Erol Alkan (エロル・アルカン)。2010年11月以来の日本ツアーが決定!
Erol Alkanは、'97年から'07年まで続いた「モダン・インディー・ロックとダンス・ミュージックを結び付けた」といわれる伝説的なパーティ【Trash】のオーガナイザー/レジデントDJとして、ロンドンを拠点にキャリアをスタートした。彼が手掛けた Franz Ferdinand や Daft Punk、Justiceなどの大ヒット・シングルのリミックス・ワークは、軒並み当時のフロアー・アンセムとして大ヒット。'05年には2枚組のミックスCD『A Bugged Out! Mix By Erol Alkan』をリリースし、翌年('06年)にはデビュー間もないJusticeを率いてGAN-BAN NIGHTへ初来日を果たす(朝霧ジャムにも出演)。'08年には自身のレーベルPhantasy Soundを立ち上げ、Late of the Pierのデビュー・アルバム『Fantasy Black Channel』のプロデューサーを務め、Fuji Rock Festival '08にも出演。年を重ねる度に注目度を上げて来たErol Alkanは、今ではDJとしてだけでなく、Boys Noizeと連名ユニットを組み、デビュー・シングル「Waves/Death Suite」、セカンド・シングル「Avalanche/Lemonade」を発表し、立て続けにアンセムを産み出すプロデューサーとしても才能を発揮してきた。2010年11月にはGAN-BAN NIGHT 日本三大都市ツアーのため来日。各都市軒並みフルハウスの動員力を見せつけ、日本での絶大な人気の高さを証明した。2011年10月に元PULPのJavis Cockerをフィーチャーし、「Boys Noize & Erol Alkan ft. Jarvis Cocker / Aalanche (Terminal Velocity)」として再リリース、今迄以上にアンニュイで詩的な要素が加わり、ミニマルでテクノ・ライクな感覚を打ち出した事でダンスフロアへの愛と普遍的な旋律美を示した。
今や世界中の“現場”から常に引っ張りだこのErol Alkanが、2011年2月の“現場”として日本を選択、GAN-BAN NIGHT三度目の出演が決定した。
2006年10月6日ageHaで開催された『GAN-BAN NIGHT SPECIAL 【BREAK ON THROUGH VOL.5】 feat. EROL ALKAN & JUSTICE』は、今もなお「エレクトロ旋風が日本へやって来た伝説の夜」として語られている。以来、5年半ぶりにEROL ALKANがageHaに帰ってきます。対称的に関西公演は、古都京都に初上陸も決定。
今回のツアーには、EROLがロンドンでオーガナイズする人気イベント『DURRR』のレジデントDJであり、絶大な信頼を寄せる盟友、Rory Phillipsによるツアー・フル・サポートも決定!!
東京公演には、初共演となる石野卓球の出演も決定。稀に見ぬ豪華な一夜となる。
http://www.erolalkan.co.uk/
東 京 2/11(土) ageHa @ STUDIO COAST
Open / Start 23:00 ¥4,500(前売り)
Info: 03-3444-6751(Smash)
※ オールナイト公演につき20歳未満のご入場はお断りいたします。
※ (要写真付き身分証)
主催:シブヤテレビジョン
(問)SMASH 03-3444-6751
TICKET INFO
[東京] ぴあ(P: 153-955)・ローソン(L: 77807)・e+(pre: 11/1-6)・
岩盤先行発売[11/5(土)-11/11(金)]