若干27歳にして、すでに世界中(スペイン、ドイツ、イタリア、イギリス、カナダなど)のTECHNOレーベルで25作品以上ものリリースを世に送り出しているドイツ在住のスペイン人「Kill minimal」を皆さんはご存じだろうか?
Henry Saizに影響を受けた彼は、名だたる多くのレーベルからその才能を認められ、現在では、TECHNOの本場ドイツで直接GERMAN TECHNOの特性を吸収するべく、拠点をスペインからドイツに移し、自らスタジオを設立し、日夜、楽曲制作に励んでいる。
またアーティスト活動としても、定期的にイベントに出演し、観客を沸かせている。
彼が行うライブは音の一つ一つを抽出し、「ライブ音楽のパズル」と呼ばれる彼独自の構成により、幻想的な世界へと導いてくれる。
今回初来日のKill minimalのライブを決して見逃してはならない。なぜならこれがまた一つの伝説の始まりになることに違いないからである。