Gan-Ban初のコンピCD「Gan-Ban Special: “Hooligans on E”」にも収録され、エレクトロ以降のフィジェット・ハウス・スタイルという「新時代の幕開け」を決定付けた2008年度の名曲の一つ「BEEPER」を制作した一人がSINDENだ。SINDENは、去年HERVE,FAKEBLOOD,DROP THE LIME,DETBOI,TREVOR LOVEYS等によるスーパー・プロジェクトMACHINES DON’T CAREの「Machines Don’t Care」を通じて世間の注目を集める存在となった。彼は元々、英ロンドンの名門クラブFabricで「Get Familliar」というイベントのレジデントを務め、またBASEMENT JAXXが英ブリクソンで開催していたパーティー「INSIDE OUT」の唯一のレギュラーDJであり、M.I.A.のツアーDJも務める等、凄腕DJとしての素晴らしいキャリアを持っている。 DubsidedレーベルのオーナーでもあるDAVE “SWITCH”TAYLORとの出会いを通じて数々のリミックスワークや楽曲も手掛けることになるが、 SINDEN特有のジャンルを超えた素晴らしいDJプレイを世界的に知らしめることとなったのは、去年の年末にリリースされた「FabricLive.43 - Switch & Sinden Present Get Familiar」というミックスCDだったと言って過言ではないだろう。そして今年、あの名曲「BEEPER」を生んだHERVEとのユニット、THE COUNT & SINDEN名義で待望のデビュー・アルバムのリリースが9月末に予定されており、まさにこれ以上ないタイミングで待望の来日公演が決定!GAN-BAN NIGHTに初登場!