Y.SUNAHARA (JPN)
北海道出身のサウンド・クリエイター。1991年から1999年まで石野卓球、ピエール瀧と共に電気グルーヴのメンバーとして活躍。在籍時よりソロ活動を始め、1995年にアルバム『Crossover』、更に1998年には『TAKE OFF AND LANDING』、『THE SOUND OF ‘70s』と2枚連続でアルバムを発表。2001年には電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』の発表を機に、ACOやスーパーカーのプロデュースやリミックス、そして映画のサウンド・トラックやCM音楽など多岐に渡る活動をスタートさせていく。2007年3月には自身のキャリアを総括するベスト盤『WORKS ‘95-‘05』を発表。2010年4月には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット、いしわたり淳治&砂原良徳を結成し、シングル「神様のいうとおり」をリリース後、7月にはソロ名義のシングルEP「subliminal」を世に送りだす。そして2011年4月に『LOVEBEAT』以来となる実に10年振りの4thアルバム『liminal』を完成。「subliminal」の続編かつ進化系と評されるこのアルバムは、長年に渡って追い求め続けてきたエレクトロニック・ミュージックの新しい可能性を提示。2011年を象徴する1枚として絶賛されている。リリース後は“Sonar Sound Tokyo”、“TAICOCLUB”、“Rising Sun Rock Festival”など日本を代表する音楽フェスティバルにかつて無いほど積極的に参加。映像とサウンドを完璧にシンクロさせながら展開されるパフォーマンスは圧巻の美しさだ。自身にとって長い沈黙を破った意欲的な1年を包括するべく“ELECTRONIC TRIBE”に登場する。