{Blaze からMartin Solveig, そしてReel PeopleやDubtribe Soundsystemに渡るまでの作品のリミックスで知られるDennis Ferrerは、同時にKerri ChandlerとSfere Recordingsを運営するレーベルオーナーでもある。 新世代のニューヨークハウスを担うとして2000年以降めきめきと頭角を表し、今やプロデューサー/リミキサー、そしてDJとしてもスターダムにのしあがった。
アフロ/ゴスペルの影響と、パーカッシブなサウンドが特徴の”Funu” (Basic), “Reach 4 Freedom”(King Street), Dem People Go”(King Street),”Orixas”(Lost Tribes of Ibadan), “Ko Ko” (Ibadan)、そしてもっとヴォーカルに比重を置いた”Wonderful People” (Sfere), Stephanie Cookeの”Rain”リミックス(King Street)、Kenny Bobien “Reality”(Sfere), Fish Go Deep “The Cure and The Cause”(Defected)といった作品から、2003/2004年にJeff MillsからTimmy Regeisford、そしてDeep Dishまで様々なスタイルのDJセットに組み込まれた”Sand Castle”(Jerome Sydenhamとのコプロデュース)や、今春大ヒットした、自身の”Son of Raw”、そしsて2005年のHouse Music Awardsに輝き、大ヒットを記録中のBlaze presents UDFA feat. Barbara Tucker “Most Precious Love”のリミックスと、次々と大ヒット作を手がけている。
今春はDefected RecordsのSoul HeavenのMix CDをKerri Chandlerと手がけ、DJとしても毎週末世界中のクラブを飛び廻っている。
2006年秋にはKing Street Soundsから初のアルバム”The World As I See It”がリリースされる予定になっている。}