PASSION PIT
2010年もっともブレイクが期待される新人のひとつ、マサチューセッツ州ケンブリッジ拠点の5人組。
彼らが最初に注目を浴びるきっかけとなったのは、2008年秋にリリースした6曲入りEP『Chunk of Change』。収録曲は、もともと中心人物であるマイケル・アンジェラコスが、バレンタインデーに、当時気になっていたカノジョにプレゼントした曲の数々。
結局そのカノジョとは別れることになってしまうが、その代わりに手にしたのがレーベルとの契約。
リリース後、素晴らしい内容が高く評価され、特に収録曲の『Sleepyhead』は
米iTunes Storeにて発表初週だけで15万以上ダウンロードされたり、欧米やオーストラリアや日本などでインターネットブロガーやクラバーを中心にじわじわと広がり、2009に入って一気に大ブレイク。"2009年のアンセム"と言ってよいキラー・チューンとなっている。
そして、2009年10月にフル・アルバム『Manners(邦題:「マナー」)』日本盤リリースし、アルバムからのリード・トラックであり、パッション・ピットが音楽的影響を受けている中田ヤスタカによるリミックス・ヴァージョンも話題の、人気急上昇中のキラー・チューン『The Reeling』も注目。
http://www.myspace.com/passionpitjams
http://www.youtube.com/watch?v=qVstHPhaJ6M