ベルギーのトップDJでヨーロッパのテクノシーンをリードしているMarco Baileyによってその才能を発掘されたTom Hades。
2001年にベルギーのビッグフェスティバル「I Love Techno」のアンセムトラックをMarcoと共にプロデュースしたのを皮切りに、彼の右腕として実質的なサウンドのオペレーションを行うようになる。
緻密なプログラミングとダイナミックスなサウンドエンジニアリングを習得し、Marcoのトラック制作を手助けする一方で、ソロ作品もMB Elektronics、Pornographic Recordings、Primate、Zync、Luppなどのレーベルから多くの作品をリリース。同時にI Love Techno、Nature One、Monegros、Awakenings、Maydayといったヨーロッパのビッグイベントにも出演を重ねる。
日本には新宿Liquid Roomと青山Maniac Loveでのプレイ経験を持ち、共に満杯のオーディエンスをロックした。
またMarco Bailey & Tom Hadesとして2008年にはアルバム「E=mb2 」を発表。今年はJohn DigweedのレーベルBedrockからもリリースを果たし、幅広い層から高い評価を得ている。
自身もレーベルRhythm Convertを運営し、今年リリースした自らの作品「Fatalistic Shores」はBeatportの週間チャートの1位を記録。
2010年7月には西麻布elevenで開催されるREBOOTでプレイ予定。