2005年、吉日。千の河の万の神が踏み抜いたドブ板の奥底に、こびり付く形で寄生していた未確認宇宙生命体「Senkawos」。下水道管修理工の心底笑夫さんによって偶然発見される。
以来、千川・要町を皮切りに江古田まで浸食。渋谷・青山・中野などの場末なBARを好み繁殖するかたわら、時たま所沢や奥多摩まで遠征し形容し難い夜を演出している。そのスタイルはRock、Jazz、Dub、Funk、Soul、Metal、Progressive、Alternative、Avangarde、Acid Folk、Spoken Word、みんなの歌から公園Acousticまでをごちゃ混ぜにして溶いた卵と、ネギを少々、海苔をチギってまぶした締めのご飯とも言うべき、純和製、オリジナルスタイルである。
その場その場で集まって来る猛者達を取り込み、とけ込みあわせ、一つのグルーヴを紡ぎ出すImprovisationに重きを置くJam Bandとして都内・近県を中心に浸食中...。
Takayuki Hirayama(Percussion,Sampler,Vocal)
Takenori Oshima(Guitar,Vocal)
Reo Yoshida(Keyboard,Vocal)
Yoshinori Wada(Drums, Percussion)
Kazuki Ishii(Bass)