WIREI
70 年代?80 年代の最も重要なバンドの一つである、Wire はコリン・ニューマン(ボーカル、ギター)、グレアム・ルイス(ベース)、ブルース・ギルバート(ギター)、ロバート・ゴトベッド(ドラムス)の 4 人によって 76 年 10 月にロンドンで結成された。The Roxy London WC2( シーン初期の最重要アルバム。他には Buzzcocks などが収録。)
というオムニバスアルバムでレコードデビュー。その後 77 年ファースト・アルバム "Pink Flag" を EMI よりリリース。
その騒々しいパンクスタイル、また当時の彼らの「ロックでなければなんでもいい」という発言は、UKパンク・シーンに大きな衝撃を与えた。1978 年に発表された "chairs Missing" や 1979 年発表の "154" などでは、ギターエフェクトやシンセサイザーを多用した、より複雑なサウンドへと発展していく。彼らのキャリアを通じての実験的な姿勢はパンクシーンのみならずその後の音楽シーンに多大なる影響をもたらす。その後一旦解散し、それぞれの道を追求することになるが 1985 年に再結集。ブルース・ギルバートの脱退を経て 2011 年 1 月、最新作 "Red Barked Tree" を発表。