日本の女性シンガー。
10代よりブラックミュージックに親しむ。16歳からHyper Gospel Choir に所属し、当時より大人顔負けの堂々としたパフォーマンスを披露する。
慶應義塾大在学中は、K.B.R. society the KALUA レギュラーバンドマスターとして50周年OB会でブルーノート東京にて演奏のほか、渋谷エリアのライブハウスを中心に演奏経験を重ねる。卒業後より SAK. としての活動を本格始動。
2004年よりギターとのデュオ browncocoa の活動を開始。以来スターバックスコーヒー等のカフェほか全国各地のイベントにて演奏を敢行。
2007年よりインターネットラジオのゴスペル情報番組『Gospel & Organ♪cs』のナビゲーターを務める。
同年、河口恭吾氏主宰「地球兄弟プロジェクト」に参加。賛同アーティストとして、音楽を通し平和を呼びかける活動を続ける。
2009年には日本オランダ年記念映画『シング・フォー・ダルフール』をサポートするアンサーソング "Touch The Sky" に参加。
同年秋にはニューヨークにて、Gerry Eastman (Count Basie Orchestra), Stanley Banks (George Benson Band), Taru Alexander (Roy Hargrove Quintet), Joe Ford (McCoy Tyner Band) といった世界で活躍するNYのジャズミュージシャンらとレコーディングの実績を収める。
そして2010年。2月、SAK.をはじめ4人の実力派シンガーが参加した本格派ソウルミュージックのコンピレーションアルバム『SOUL OVER THE RACE Vol.1』が SWEET SOUL RECORDS よりリリース。
同年4月4日、自身が9曲中8曲作詞・作曲を手掛けた初のフルアルバム『Gift of Love』が満をじしてリリースされる。
同年12月、初のホリデーミニアルバム『Christmas Joy』をiTunes Storeほか配信限定にてリリース。
これからの日本のミュージックシーンを牽引する、いま最も注目される若手実力派アーティストである。
<敬愛する・影響を受けたアーティスト>
Whitney Houston, Michael Jackson, Aretha Franklin, Chaka Khan, Mariah Carey, Jocelyn Brown, Stevie Wonder, K-Ci Hailey, Peabo Bryson, Luther Vandross, Karen Clark-Sheard, Yolanda Adams, Tuck & Patti