1995年『さらばダスト惑星』でデビュー。セカンド・アルバム『ディグ・ユア・オウン・ホール』でダンス/テクノのジャンルでは史上初のUKアルバムチャート1位を成し遂げ、それ以後今もなおオリジナル・アルバム5作連続No.1という記録を更新中。日本においても絶大なる人気を誇っているクラブ・シーンのカリスマ。
マンチェスター・シーンの一時代を築いたクラブ「ハシエンダ」の狂騒的な盛り上がり、ニュー・オーダーやハッピー・マンデーズのブレイク等々の流れを受け、「ロックとダンスの融合」という命題をサンプリング的見地から推し進め、世界中のダンス・フロアやライヴ・ハウス、ロック・フェスを熱狂させてきた。過去のコラボレーターにはノエル・ギャラガー、ティム・バージェス、ボビー・ギレスピー、バーナード・サムナー、ウェイン・コイン、Qティップ(ATCQ)、クラクソンズなど新旧のアーティストとの親交も深い。最新作『時空の彼方へ』を昨年リリース、アルバム全編に映像を用意し見事な音と映像のシンクロ、桁違いの破壊力で織り成すリアル・ワープ・ミュージックを提唱。新たなディケイドをも彼等が牽引していく事を見事に証明する。FUJI ROCK FESTIVALには2007年のヘッドライン・パフォーマンス以来4年ぶり6度目の出演となる、まさにダンス・ミュージックの無限の可能性を追求し続ける”王者”、ケミカル・ブラザーズ。
Links
http://emij.jp/chems/
http://thechemicalbrothers.com/
The Chemical Brothers are credited as being one of the few truly arena-sized electronic acts. Their live acts comprise large screens displaying psychedelic images, strobe lights and lasers that project over the crowd. There has been speculation over how much of their live gigs are pre-recorded, although they insist (on their official website FAQ) that they have a mere outline of track order and the rest is mixed live. This would seem to be confirmed by concertgoers who have seen gigs on consecutive nights and have posted notable differences between the sets played.