保育園でYMOのRAIDINを聴きTechnoに初めて触れる。
高校入学と同時にシンセサイザーを購入、作曲活動を開始。
卒業後、上京し細野春臣が最終顧問を勤める某専門学校に入学、渋谷の HMVに毎日通い微妙に開花する。
当時在学中活動していたデジロックユニット「2Shitβ」がイン ディーズレーベルの耳に留まるも「歌を録音するのが面倒くさい」「もう栃木に帰りたい」という理由で解散、栃木に帰省。帰省後地元でDJを開始。Partyをオーガナイズするもシーンにまったく相手にされず半年でファイナルを迎える。
自宅に3、4年自宅に篭りオタクDJをしつつ楽曲製作を再開。ある事がきっかけでDJ活動を再開、オタクDJ特有の破天荒なDJをし周囲を呆然とさせる。本人は自覚無し。ある野外のPartyで急にYohei IshijimaとB2Bを敢行、意気投合し東京のClubを荒らし始める。解散後彼女に振られ、いきなり仕事を辞め急に楽しい仲間に見送られBerlinに飛ぶ。渡独と同時に2E2L recordingsよりリリースしようとするがインターネット回線の確保が滞りデビューが難航する。昼は語学学校、夜はClubでゲイに追われる日々を過ごしていたが勉強が面倒になり昼間はインターネットで日本のドラマを見る生活をはじめる。「Berlinの冬は寒い」「地元のClubが移転してしまう」という理由であっさり日本に帰省、冬に備えて買ったアウターに一度も袖を通さず逃げ帰る。Sound a base NESTのFINAL PARTYに参加、大泣きする。本人曰く「帰ってきてよかった」
Plus UtsunomiyaにてShin Nishimuraに出会いゲイに間違えられ、後にリリースが決まる。
「Presioso ep」収録曲がいずれもBeatport minimalチャート74位、75位を獲得。
現在Sound a base NEST、Plus utsunomiyaを拠点に活動中。