King BrittがSylk 130名義で1998年に発表した傑作アルバム\When the Funk Hits the Fan'でLady AlmaとしてフィーチャーされていたAlma Hortonの存在を知っている人は多いだろう。 2001年のマイアミWinter Music Conferenceでソロ名義でのデビューを披露したのも記憶に新しい。3才の頃からゴスペルで歌い始め、10才なる頃にはアメリカ中の教会で歌っていたと言う。その後、フィラデルフィアの著名なGurard Academic Music Program, Settlement Music School, Freedom Theatreといったスクールシステムで音楽、演劇、ダンスを学ぶうちに現在の様にゴスペル、R&B、ハウス、アシッドジャズ、そして勿論ソウルといった様々な要素が絡み合った彼女自身のスタイルを見つける事が出来たと語る。その多様性に富んだヴォーカルスタイルの為に過去にコラボレートしてきたアーティストも様々で、ロックアーティストのG. Love 'Music is Love', ポエトリーリーディングのスタイルを持つUrsula Rucker 'Spring', ドラムンベースの4 Hero 'Hold It Down' 'Somethin' But Nothin'', そしてもちろんKing Britt / Sylk 130 の'When the Funk Hits the Fan' 'last Night A DJ Saved My Life' 'Happiness' 'Give It All To You'等。そして2003年初旬にKing Street SoundsよりDreams,In the Cityの2曲がリリースされる予定である。様々なアーティストとのコラボレーションを多いに楽しみながらも、これからはソ\ロアーティストとしての地位もきちんと確立させていきたいと語る彼女のこれからの活動がさらに楽しみである。