1979年1月1日大阪生まれ。B型。大阪市立大学卒。アサダワタル(本名:朝田亘)の活動名義。
弾き語りを中心に、打楽器演奏、またビデオを使ったパフォーマンスなど様々な形態で活動。
90年代後半より打楽器奏者としてバンド活動、「越後屋」(NOISE McCARTNEY RECORDS)というバンドで、くるりのレーベルから2枚のCDリリース。2002年より電子音響ユニット
「SamuraiJazz」(cubic music)、2003年、サイトスペシフィックユニット「大雪渓」(siranami)などに参加し、国内外で作品を発表する。2001年からコツコツ作り溜めた曲でソロ活動「大和川レコード」開始。当初はアシッドフォークな弾き語り、サウンドスケイプ meets the フォーク!ラジカセやオルゴール、メトロノームを使ったパフォーマンスなどを行う。ちょうどその時期、2003年の秋に越後屋を脱退。その後、いくつか関わっていたバンドからも離れ、ソロ中心の活動に移行。
2004年から、自分の曲をモチーフに複数のテレビモニターを使用したビデオパフォーマンスを始める。その後、ビデオパフォーマンスが意外と受けたのか、映像や美術のシーンでも活動することに。
そういった流れで、映像作品や超ローテクインスタレーションの制作、映画館でのパフォーマンスイベント(風倒木地)や野外プロジェクトをするに至る。2005年には2年間録り溜めていた日常音と弾き語りから構成されるCD作品「選び採取れた日常」(toka軸)をようやく全国リリース。
とにかく、"日常"と"表現"のスキマを縫って、ハザマを探して、その果てに何があるのかわからないままにひたすら驀進中。また作家活動と平行して、アート情報発信スペース"築港ARC"のディレクション、大阪市南森町、住居型ワークスペース"208"を数人のクリエーターと共同運営するなど、様々なアソシエーションの運営・立ち上げに関わる。
日常再編集: http://www.geocities.jp/endeavor0203/index.html