2002年、岡村靖幸との共作「スキャンティブルース」でデビュー。自ら作詞作曲した曲以外にも、ミルトンナシメントやフリッパーズギターのカバーなどを連続リリース。
2003年、海外のDJなどを多く起用したLP「mgrmx」でヨーロッパデビュー。
デザイナーを務めるブランド「CAROLINA GLASER(カロリナグレイサー)」は雑誌「装苑」などで幾度も特集を組まれるなど評価も高く、表参道の直営路面店を軸に、メンズライン、コスメライン、現在はパルコ、伊勢丹、海外などでも展開している。
インターネット上の仮想空間「Second Life」にて日本人アーティストとして初のアバターライブも実施。
再びメジャーレーベルに移籍し、新曲のPRとして原宿に貼り出されたポスターが相次いで盗難にあったことがワイドショーやニュースで大きくとりあげられ、話題に。
アルバム「BEAM」「STEP」で iTunes 洋楽邦楽総合アルバムチャート1位を獲得。
近年はボーカルオファーも多く、TOWA TEI、宇川直弘、RYUKYUDISKO、スネオヘアー、ディズニーコンピレーション等の作品に参加。
初のワンマンライブの限定チケットを求めて発売時には、原宿の街に早朝から長蛇の列ができ、WEBとともに即日完売。追加公演となった冬のZEPPツアーも無事に終了。
UKバンド"hadouken!"のプロデュースによる「FREAK」を経て、初のライブDVDの限定BOXの初回特典として公式「リカちゃん・MEGモデル」を発売。
初の単独本「MEG FILES」発売。
中田ヤスタカとタッグを組んで3枚目となるアルバム「BEAUTIFUL」発売。
NY在住の The Shanghai Restoration Project プロデュースによる「JOURNEY」8/26発売。
この夏は、フランスパリで開催された「JAPAN EXPO 09」や「SUMMER SONIC」 にも2年連続出演。秋のワンマン公演も決定。
ユニクロ「UT」の特別デザインも担当。
大きなTVやCMへの露出をしないにも関わらず、ファッション誌の人気ランキングには常にランクインし、表紙を飾るなど、アンダーグラウンドなファッションアイコンとして活動の幅を広げている。