80年代後半にON-UサウンドにヤラれてDJとしてのキャリアをスタート。Love Tambourinesと活動したり、音響派(と言われた)なレーベルを始めたり、マイアミベースのパーティーをやったり、バトルDJなライブをL?K?O と繰り広げたり、東京の地下でフレッシュなことをやり続けているMoodman。現在は新宿リキッドルームのや恵比寿MILKのなどのクラブでプレイし、Herbert 、Ian Pooley、Holger Czukay、などのサポートも務めている。これは彼の初ミックスCDだ。音楽スタイルはディープハウス。ダブとジャズと電子音楽と80sとクラストコアとサイケデリックロックとムード音楽とが同じフロアでニコニコしてるようなアナーキーな音楽スタイル、それもまた当たり前にディープハウスなのだ。コレを聴けばわかるはず。常人からすると想像がつかないほど膨大な音楽を聴いた男が到達した地点には、同時にすごく敷居の低〜いわかりやすい世界が広がってたりもする。