1997年自らが主催した渋谷街頭レイブ ENERGY と ユーロトランスパーティー HYBRID を皮切りに、数々のビッグパーティーでプレイ。
東京の初期トランスパーティーを語るには欠かせないHITS TRANCE FLOORでの活躍を足がかりに、 SOUND COLLECTION / Muzik Cup / TRANCE×TRANCE / PLATINUM など、日本のユーロトランスシーンの金字塔とも言うべきパーティーにオーガナイザー/DJとして参画。
哀愁系サウンドをコアとして、エモーショナルかつアップリフティングなトラックで構成されるプレイは、踊るオーディエンスと一体になり、ハイテンションなパフォーマンスと笑顔であふれている。
そして14年間にわたる膨大な哀愁系&ハッピー系トランスのライブラリーから繰り出される新旧織り交ぜた独自の選曲は常に好評を博してきた。
DJとしてQuake Recordsの「Quake Trance Best」シリーズ、「Exit Tunes」シリーズでの楽曲レビューを手がける一方、最近ではカンヌ広告賞・ニューヨークアワード・ワンショー・クリオなど数々の広告賞も受賞し、マルチな才能を発揮している。
座右の銘は「やっぱ泣きだろ。」
好きな曲は「TOM☆CAT / TOUGH BOY」「黒石ひとみ / Planetes」
2008年よりGlobal AirwavesにDJとして参加。現在 Logical Conflict / Vanguard / Global Airwaves の3本のパーティーでDJを務める。
関連URL:
http://itunes.apple.com/bw/podcast/dj-tokyo-euphoric-trance/id414011600