1999年にフランスのドラムンベースシーンに登場し、折衷的な選曲や手際のよい
ミックススキルによってすぐに高い評価を得たRedeyes。若い頃ハードロックを聴いていたRedeyesは、80代後半アメリカから発してフランスまでたどり着いたHIP HOPに興味を持ち、レコードを掘り漁り始めたことをきっかけにアフロアメリカ系音楽の各ジャンル、JAZZ、SOUL、R&B、DUB、FUNKなどに傾倒していく。それと同時に急速に発展する電子音楽への寛大がRedeyesをジャングルに導き、自然とドラムンベースのDJ、トラックメイキングを開始する。
2001年にAudiabrasiveというDJ集団を発足し、Fabio & Grooverider、Bryan Gee、DJ Marky、Rey Keith、Craggz & Parallel Forces、Bad Company、Nu:Tone、Commix、Break、Kemal、Ruffstuff、High Contrast、Le Lutin (Audio Unit)という有名なDJ達をツアーサポートしながらトゥールーズのシーンで活躍した。
つい最近では、海外での出演が多く、ロンドンにある伝説的なイベント、Swerve Session @ THE END、Movement @ Bar Rumbaや、1xtra BBC Radioにも出演し、バンコク、北京、ハンブルク、パリ、モスクワ、オークランド、ベルリン、ブダペスト、リュブリャナ、ウィーンなど世界各地のパーティーに招かれている。
Redeyesの楽曲はBINGO BEATS、Creative Source、INNERGROUND、BRIGAND、Tru Thoughtsなどあげればきりがないほど様々なレーベルよりリリースされ、Roni Size、DJ Marky、Gilles Peterson、Laurent Garnier、LTJ Bukem、Fabio、Grooverider、DJ Zinc、Bailey、Nu:Toneなどのトップアーティストにプレイサポートされている。
そして満を持して2008年11月ごろRandom Movement、Mutt、Matrix、Deeizmなどとコラボレートしたファーストアルバム「Poetry In Motion」をSPEARHEAD RECORDINGSよりリリースした。