注意 このページは、イベントではなくCDリリースのご案内です。
アーティスト Shin Nishimura
タイトル Mash
レーベル Plaza In Crowd
リリース日 4月29日
Shin Nishimuraの4枚目のアルバム「Mash」が完成。DUBFIREのレーベルSCI-TEC等多くのレーベルからリリースするPLUS RECのプレジデントの最新作。レーベルは、国内で最前線の力を放つFOUNTAIN MUSICのサブレーベルPLAZA IN CROWDから。タイトなプロダクションとU.K,のビート感を硬質なグルーヴで表現したデカイアート作品「Mash」。スマッシュな世界観が織りなす時空のハイエナジーなデッカグルーヴはShin Nishimuraのキャリアと経験がなせる技だ。力強くハイレベルなクオリティーで現在進行形のテクノの明日を導く。ハイセンスなアレンジ感で最高のエネルギーを放つ。2012年の音楽の歴史に残る名盤の一枚。
Unityは、爽やかなキャラクターの硬質テクノサウンド。VIRSIN RECORDSの様なスマッシュ感があり、アンダーグラウンドながらポップな光を放っている。スムーズなグルーヴ。Plaza In Crowdの、全人類が一つのパーティーに集まると言うコンセプト通り世界を一つにすUnity。
Eeal's Courtは透明感のあるクールなシンセとリズミカルなパーカッションにソフィスティケートされた女性のヴォイスサンプルが乗り、艶めき溢れるタフなトラックとなっている。
Neals Yardは、ウィキッドなグルーヴでジャネットジャクソンのビート感を思わせるラップとミニマルグルーヴの新しいゴージャスなサウンドを見いだしている。
Milden Hallは繊細な時空間をキャッチーなヴォイスサンプルでスマッシュ感アルバム「Mash」の壮大な力を実現している。パンピンなマスタリングと子気味の良いダンサブルな熱感はパワフルでタイトなサウンディングを押さえている。
Acid Polkaは宇宙を駆け巡る最高のインテリジェンスを捉えたサウンドコンストラクションで、アルバムの惑星感を押し上げるグルーヴが要。
Frustration Nukesは、爆発的なビッグバンを連想させる崇高なエナジーでShin Nishimuraの良質な力を発揮していく。Plaza In Crowdの頂上感と相まって力強く楽しめる一枚。
「Mash」ゲット!!!
HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4982813
タワーレコード
http://tower.jp/item/3073171/Mash
Amazon
http://www.amazon.co.jp/Mash-SHIN-NISHIMURA/dp/B007R1FQU4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1334245905&sr=8-1
Shin Nishimura バイオ
「何もないの状況なのは当たり前。だからポジティブに考えればいい」ロンドン、上海とDJキャリアを積み、中国の政治的な動きや法律など様々な向かい風が吹き荒れる中、2000年、上海と北京にてテクノパーティー「PLUS」をスタート。現地にテクノを根付かせることに成功する。2001年にはドイツの最大のテクノ・ レイヴ「MAYDAY」に出演。翌年、日本でも「PLUS TOKYO」をスタート。 MIX CD「PLUS MIXVOL.3」、シングル「RHYTHM MACHINE」はどちらも好セールス を記録し、2004年にはセルフレーベル「PLUS RECORDS」を再スタートさせる。2005年4月には初のフルアルバム「STAR☆LIGHT」を発表し、WIRE05に初のライブ アクトでも出演。ライブ、DJの双方の出演はWIRE史上において石野卓球、ケンイ シイに続く3人目となった。
「PLUS TOKYO」4周年に代官山AIRにてライブレコーディングしたMIX CD「MIX WITH A CHEER」、2007年には「VLOW」、そして2008年3枚目となるセルフフルア ルバム「IDENTITY POLITICS」のオリジナルライブセットを「PLUS TOKYO」にてライブレコーディングし発表。また「TOK TOK」(ドイツ)「MEZZOTINTO」(フランス)からのリリースを皮切りにUK音楽雑誌「IDJ MAG」の「ベスト・テクノ チューン」に選ばれ、全世界のミニマル部門チャートで6位を記録。そして2009年、DUBFIREの運営するレーベル「SCI+TEC」からのリリースを控え、楽曲もTiesto、KEN ISHIIのチャートイン、JOHN DIGWEEDのラジオ番組でプレイされるなど、世界の活動からも目が離せない。