野々原姫子はお転婆な中学1年生。先輩の誕生日プレゼントに、受験のお守りを渡そうと考えているが渡せずにいた。誕生日当日、姫子は廃屋で隣のクラスの小林大地に飛び蹴りをしているところを先輩に見られてしまい「ドーリスじゃなくてもいいの?」と意味不明な発言をする。二人は夜になると街を徘徊しクラブで夜を明かすことを繰り返し、蜜は車に飛び込み死亡する。その後、列車強盗の傍らブートリミックスを制作し、GIMIXXという秘密結社を運営しています。