Euphoric wavismは2004年からTetsuyaによって続けられているプロジェクトである。彼は楽曲製作と都内を中心としたギグを精力的に行っている。彼の音楽スタイルはMinimal、Tech、Ambient、Noise等のジャンルを超越しながらも、基本的な思想はアーティスト名でもある"Euphoric wavism(多幸感音主義)"を貫いている。
そして、数々のパーティで一見した人をファンに変えていったことからも、25歳という若さに似合わない成熟度がうかがえるだろう。
楽曲は2007年からは札幌の老舗スノーボードチームであるT6MのDVDフィルムに毎年楽曲提供している。2009年にはロシアのアーティストMoonbeamにその才能を認められ、Moonbeamレーベルのレーベルであるdisoma recordsからリリースが決定した。国内の枠に収まらないアーティストとして今後の活動が期待される。