THE STARFESTIVAL 2012 TOUR
3/17(SAT)
ROOM1:GAIA
PERC(PERC TRAX)
A.MOCHI(Figure)
Xavier Morel
KUNIMITSU(TetralogisticS)
Ayabe
ROOM2:DEEP SPACE
三軒茶屋バルopening party
DANNY WHELLER(W10 Records)
DJ Aki(06S/WOMB)
DJ TOYO(BBB)
KENZ1 (BBB / KZT LIVE DJ)
DJ BARCHI
MC CARDZ
ROOM3:WHITE
ROOM3:WHITE
NWC TOKYO
varium P-TA NEW EP RELEASE PARTY
TJO (Takeru John Otoguro)
KOICHI SATO(Sugar Recordings)
Kanomata Keisuke(varium)
TAKU-HERO(NWC/KILL THE HERO)
TEM
P-TA(SHUN-TA、PPRKRFT)
YO YO YOS、Uuuu▲
and special guest
D-LOUNGE::
CALM (Music Conception)
CD HATA(DACHAMBO)
DJ Hidemi (from Sapporo)
OPEN/START 23:30
ADV:2500 DOOR:3000
ローソンチケット 0570-084-005(L-CODE:79914)
チケットぴあ 0570-02-9999(P-CODE:162-999)
CN PLAYGUIDE 0570-08-9999
eplus http://eplus.jp/
会場:SOUND MUSEUM VISION
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F
TEL:03 5728 2824
JR渋谷駅ハチ公口から出て109ビル左の道玄坂を上り、坂の中腹、FRESHNESS BURGERの向かいになります。
WEB: http://www.vision-tokyo.com/
アーティストBIO::
DANNY WHEELER
DJ / Producer
OTHERS
2000年代に出現した、現在UKドラム&ベースを代表するDJ/プロデューサーの一人。
'04年、InfraredからSUB FOCUSとの共作"Ghost/Lost Highway"でデビュー、UKダンスチャート5位に入るヒットとなる。
'05年には自身のレーベル、W10 Recordsを立ち上げ、自作の"Aura"、BROOKES BROTHERSとの共作"Blue Light"のカップリング盤をリリース。
'08年にはBLU JAMESのヴォーカルをフィーチャーした"100 Times/Stargate"、09年にはハウス・ディーヴァ、KATHY BROWNを迎えた"Money/Airforce"を発表し、彼の音世界は昇華する。10年にはAZYMUTH等のブラジル音楽をリミックスした『THE BRAZIL PROJECT』(Far Out)を手掛け、話題を呼んでいる。ロンドンのクラブ、Herbalでレーベル・ナイト"W10"を開催する他、Fabricでの"Bukem in Session"に客演する等、DJとしても活躍中。
http://www.w10records.com
http://www.myspace.com/djdannywheeler
http://www.myspace.com/w10records
A.MOCHI
東京を拠点に、ライブアクトやDJとして活動する日本人テクノ・プロデューサー。
2006 年より「Hardsignal」、「Tremors」などからコンスタントに12インチのリリースを重ね、2007年にはLuke Slaterのレーベル「Mote-Evolver」から2作品をリリース。2008年にはAlex Bauのレーベル「Kumo」より2枚の12インチをリリースした他、Francois K.のレーベル「WaveTec」からリリースした後、2008年10月には、現在、世界で最高のクラブと称されるBerghain(ベルクハイン)のレジデントDJ、Len Fakiのレーベル「Figure」からリリースした「Battry EP」が数々の第一線のDJ達にプレイされ話題となる。
2009年にFigureからリリースした「Black Out EP」はワールドワイドで好セールスを記録。同年、Len Fakiのヒット曲”Death By House”のリミックスを手掛け、Sven Vathの「Cocoon Recordings」からリリースされた。2010年にはファーストアルバム「Primordial-Soup」をFigure(日本盤CDはMusicMineより)からリリースし高い評価を得る。翌2011年にはSystem7のアルバム「Up」の先行シングル「PositiveNoise」のリミキサーとしてCarl Craigと共に起用され「A-Wave」よりリリースされた他、Figure、Yoshitoshi、Trapez等からオリジナル、Remixのリリースを予定しているなどその快進撃は続いている。リミックス音源も多く、Cocoon、A-Waveの他にもDubfire (Deep Dish)のレーベル「SCI+TEC」や「Figure」「Craft Music」からも彼のリミックス音源がリリースされており、オリジナルも含め、今までに10枚を超える12インチをリリースしている。他にもChris Liebingのレーベル「CLR」のポッドキャストにミックスを提供するなど、常に海外からの高い注目を集めている。
トレードマークでもある力強い重厚な楽曲はワールドクラスの錚々たるアーティストにプレイサポートされ、高い評価を得ている。2010年には石野卓球がオーガナイズする「WIRE10」に出演を果たし堂々のパフォーマンスを見せ、初のヨーロッパツアー(ベルリンのBerghain、フランスのフェス「Nordik Impakt」にも出演する)を行い、2011年も国内はもとよりオランダの「Solar Weekend Festival」へ出演するなど海外での活動も精力的に行っている。今現在、一番リアルタイムなテクノを作り出し、世界のシーンを揺さぶることができる日本人プロデューサー、A.Mochi。その名を覚えておいて、損はないだろう。
http://amochi.jp
http://www.facebook.com/amochiofficial
http://twitter.com/A_Mochi
Xavier Morel(NACHTROMSCHALLPLATTEN, WEN RECORDS, T&F)
1976年、Xavier Morelは冬のKraftwerk's Radio Activityのシングルを聴き、その日からエレクトロニックミュージックにのめりこんでいく。12年後、彼が旅に出ることを決意し、ロンドン郊外でのアンダーグラウンドパーティでDJを勤める。驚くことに、彼は幸運にもKho Phanganでのニューイヤーズイブパーティーでプレイしその後それが日本へと導いた。その後、彼は、ヨーロッパ各国、アジア、オーストラリア、 USA、南アメリカなどでプレイしている。??90年代後半から、Xavier Morelは様々なプロジェクトで色々なトラックを作成してきた。1996年から2008年は、主にJuno ReactorやPrime Suspect, Section X, Eat Static, Fuel, Carcharodon Megalodonたちと制作した。現在、オーストラリアのSalburgからVirgil EnzingerとVXプロジェクトを全力で制作中。2009年、VXはドイツのレーベルNachtstrom Schallplattenからファーストアルバム'VX-Fiction'でデビューした。有名なSpeedy-J, Dave Clarke, The Advent, Eric Sneo, Felix Krocher, Arne (aka Extrawelt)との共演も成功しまた彼らのリリースをたたえた。Xavier Morelのスタイルをまとめると、”音楽のコンセプトで最も大切なことは、あなたのトラックをあなたのやり方でプレイするのではなく、それらと一緒にあ なたのストーリーを作り上げていくこと!ミキシングと音楽は私の情熱と人生です。これをこの先も可能な限り続け、分かち合っていくことが私の願いです。”
DJ Aki(06S/DUBLAB)
DRUM'N'BASSを始め、WOMBのプロデュ?スやHYBRID CULTUREをクリエイトするDUBLAB PRODUCTIONSのメインDJ。'96年からニューヨークの"BREAKBEAT SCIENCE"にてDJ活動を開始。'98年にはNYの伝説的クラブTWILOで行われた"SCIENCE LAB"のレジデントDJとして抜擢される。'01年に日本に帰国し"06S"のレジデントDJとしてWOMBでの活動を開始。精力的に海外のトップDJ/アーティストと共演すると共に日本に紹介し、日本全国のシーンの拡大に務めている。'02年にリリースした、ALWAYS/ MK(DJAKi+TKO REMIX)がUS DRUM'N'BASS CHARTにランク・イン。その後、新ユニット"es9"をTAKEO,YUUKiと共に結成し、MUSICA/LAURA LISA(S9 REMIX)がNIKEと06Sが融合し発売された、HYBRID CULTURE BOX"0602TYO"にBAD COMPANYの名曲"NINE"と共に収めらた。'03年には本場イギリスに進出し、ドラムンベースDJの登竜門的イベント"MOVEMENT"に出演。また、04年には台湾最大級の屋外イベント"FORMAZ FESTIVAL"に参加し、アジアマーケットへの進出を果たす。そして、7万人の動員を誇る屋外イベント"ブラジリア・ミュージック・フェスティバル"にも参加。'05年にはブラジルのサンパウロで開催された南米最大級の屋外フェスティバル"SKOLBEATS"にも日本を代表して出演。TOPアーティストが集結するこのイベントで、ブラジルの人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。また、日本人ドラムンベースDJとして初のオフィシャルMIX CD"NEWTYPE DRUM+BASS "06S" mixed by DJ AKi"をリリースし、日本全国7カ所のツアーを敢行。また、世界最大級のドラムンベースサイト"DRUM'NBASS ARENA"のトップページにDJ MIXが発表され、1ヶ月で世界中から1万ヒットを越える驚異的なアクセス数を記録した。06年に入りWOMB WORLD WIDE - ブラジルツアーをKEN ISHII等と共に敢行し、ブラジルのTOPクラブWARUNG、SIRENAに出演。また、06年春には待望の06S RECORDINGSを立ち上げ、アンセムチューン"FREE YOUR MIND"をD-BRIDGEのリミックスと共にリリース。第2弾シングルは、ES9オリジナルトラック"LET IT GO"とFUTUREBOUNDリミックスを06年8月にリリースする。DJ AKiはサイバーかつハードな完全フロアー対応のDJスタイルと、メローで艶やかなラウンジDJセットを巧みに操り幅広いクラウドを魅了している。そして、国内外から日本を代表するドラムンベースDJとして今後の更なる活動に注目が集まっている。