【MC Flipside】
世界中のチャートのトップにランクインされ、数回にも渡るワールドツアーをこなし、今やMC Flipsideの名前は世界に響き渡り、ワールドクラスのアーティスト/パフォーマーとして活動を続けている。
2005年には彼の楽曲はDJ JeanのMTV Ibiza Compilationにフィーチャーされ、話題を呼んだ。その他にもIbiza Annual 2008 (Ministry of Sound)、Global Underground 2009、Godskitchen 2009、CanadaのFinest House (Hi Bias / Warner)、などのコンピアルバム等に彼の楽曲は収録されている。
Deadmau 5とのコラボ楽曲「Hi Friend」はBeatportでもトップ10にランクインし、「Gossip Girl」のサントラとしても使われている。シカゴのHouse Mogulsとは「Get That Feeling」をABCのゴールデン番組「Ugly Betty」に提供している。
2009年は彼にとっても飛躍の年となり、Toolroom、Cr2やMinistry of Sound等のレーベルからコラボ楽曲をリリースし、Deadmau5やM1、A-Division、Lee Mortimer、Hatirasなどジュノ賞やアカデミー賞の受賞アーティストやノミネートアーティストとのコラボでも話題を呼んだ。
2007年?2009年の間に彼の音楽はBeatportや、Trackitdown、DJ Downloadなど45以上ものチャートにランクインされ、ランキング1位も十数曲という活躍をみせた。
2010年も2009年に引き続きビッグネーム達のとの精力的なコラボワークが目立った。Funkagenda、Dutch sensation Bart B、The Swedish House Mafia、 Fedde Le Grand、Kaskade、Axwell、Paul Van Dyk、Wolfgang Gartner、Dirty South、David Guetta、Bad Boy Billとそうそうたる顔ぶれだ。Deadmau5がこの年にジュノ賞を受賞したアルバムの「Hi Friend」のMC Flipsideのボーカルは彼のたぐいまれなリリックのスキルを見せつけるものになった。2010年を怒濤のオーストラリアツアー12日間とデンバーでのカウントダウンパーティで終えたMC Flipsideは2011年もその手を緩める事なく、容赦なく音楽界を席巻していくだろう!
【花柳琴臣 ?Kotoomi Hanayagi?】
日本舞踊家・東京都出身
社団法人日本舞踊協会主催・各流派合同新春舞踊大会 文部科学大臣奨励賞
築地本願寺Cota-rs Summer Festa 2009 ムーブコンテスト優勝
舞台出演を中心にテレビ出演や振付家、商業演劇の所作指導としても活動している。
日本舞踊をエンターテイメントとしてアプローチするため、都内のライブハウスやクラブでKOTOOMI LIVEを主宰している。[表参道・BVLGARI cafe/青山・Velours/渋谷・aube など]
【山口リサ】
彼女のスィートで透明感のある歌声、ソングライティング能力の高さが話題となり東海クラブシーンを代表するアーティストから今やR&B界屈指の実力派として評されるようになった。
また活動の軸としているライブにも定評があり彼女の魅力はR&Bファンの間で口コミで広がっていっている。
作品として2006年11月1日にインディーズMini Album『I’M READY TO GO』(Voice Mission/SPARKLE)、同年12月5日Album『Platinum Blesslet』(BabeStar)を2008年11月19日に自身初となるSingle『Party Without You』(BabeStar)<東海・北陸地区FM(FM愛知、FM三重、岐阜FM、FM福井、FM石川、FM富山)で高く評価されPOWER PLAYとなった>同年12月3日New Album『Crystal Lights』(BabeStar)をリリース。
更に、2009年東海の歌姫からシーン期待のシンガーとしてplusGROUNDから全国に向けて同年7月1日New Single『Sunshine』<ROYAL ROSE feat.AK-69とのダブルAサイド>、同年10月28日に配信シングル『忘れたくて・・・』『サヨナラ』をリリースした。
ROYAL ROSE feat.AK-69、忘れたくて…、と立て続けに配信ヒットを生み出し今年期待のニューヒロインとしてシーンのみならず多くの音楽ファンから支持を得始めている。
同年12月2日配信シングル『ENERGY』は”R&B王子”DJ KOMORIとのスーパー・コラボレーション!
二度目の全国リリースツアーを経て、まだまだ、彼女の活動は活発化されている。
6月15日には、デジタルシングル『Never Ever ?今だけでも?』の配信開始。ここでは、奇跡のコラボが実現!
プロデュースには日本R&B界の代名詞「DJ KOMORI」に加え、USブラック・ミュージックシーンにて数々のビックネームを手掛ける天才シンガーソングライター「リル・エディ」の初のプロデュースが実現!!
【JAXX DA FISHWORKS】
1995年より本格的にDJ活動を開始。世界No.1ナイトクラブ「Ministry of Sound」との専属契約を交わし、正式にMinistry of Soundプロジェクトで活動をスタート。国内ツアーDJにも抜擢され、多くのアーティストと共にツアーを行なう国内屈指のハウスDJがMinistry of Soundで表現する世界クラスの音楽感は4年間のオーストラリアでの音楽活動を原点とし、数々の大型フェスティバル・クラブイベントで多くのファンを魅了。
これまでにAdam Beyer、Adam Freeland、Axwell、Bingo Players、CAGEDBABY、Christopher Lawrence、Darren Emarson、Dubfire(DEEP DISH)、Koen Groeneveld、Mauro Picott、Paolo Mojo、Plump DJs、Santos、StoneBridge、UNKLEなどの海外組をはじめ、Fantastic Plasctic Machine、m-flo、Shinichi Osawa、Sugiurumn、STUDIO APARTMENTなどの国内組両方の多くのトップアーティストから評価を受ける。
昨年4月にはSUSHI RECORDSより初となるコンピレーションアルバム『SUSHI RECORDS COMPILATION 001』をリリースし、自身の楽曲『Fat Tiger』は勿論、Kidda(Skint Records)、Plump DJs(Finger Lickin Records)、Stanton Warriors(Punks Music)、Krafty Kuts(Against The Grain)、Vandalism(Ministry Of Sound)などのビッグネームの楽曲をライセンスし、様々なジャンルで大きな注目を集めており、アップルストアーにて異例のインストアーライブも開催された。
待望のセカンドアルバムを昨年末に全国発売。『SUSHI RECORDS COMPILATION 002』は前作同様、大物アーティストを多数ライセンス。CAGEDBABY(Southern Fried Records)、Krafty Kuts(Finger Lickin Records)、Zombie Nation(Turbo Recordings)、Slyde(Slybeats)など。自身のニューシングル『That Fish』をUNDERWATERのMagik Johnsonがリミックスしたことでも話題を呼び、日本音楽業界最重要マガジンLOUD(ラウド)にもフューチャされた。
今年8月にはSTUDIO APRTMENTの『New World』をリミックスし、DJ OGAWA、DJ YUMMY、KO KIMURA、OMB、Sugiurumn等の日本音楽会の重鎮と共に待望の『SUSHI RECORDS COMPILATION 003』を全国リリース。(2011年8月10日全国発売)更に、毎年10月にアムステルダムで開催されているAmsterdam Dance Eventに出演し、遂にオリジナル楽曲『Tomorrowland』がスウェーデンが世界に誇るStoneBridgeのStoney Boyからの世界リリースが決定。
Ministry of Soundプロジェクト、更に海外レーベルでのリリース。今、最も注目すべきアーティストの一人であることは間違いない。