ニューヨーク、LA、ロンドン、パリ、ベルリン、ミラノ…世界の音楽先進国では自国のアーティストの楽曲で踊り、歌う場としてクラブがある。日本ではそれがまるでカラオケに代替されているが、海外では、そのメインストリームはクラブであることは周知の事実である。
もしも、クラブが、単なる娯楽やプロモーションの場を超えた、新たな『音楽教育』のプラットフォームへと成長を遂げ、音楽に彩られた豊かな人生の旅の始まりの場が生まれるとしたら、世の中はどうとらえるだろう?
子供から大人までが心から楽しむことができるダンスフロアーを作りたい。普段はLIVEで魅せるアーティストまでもが観客と一緒に楽しめる場を作りたい。そんな思いで、大迫力な音量の中、アーティスト、DJ、オーディエンスをどんどん巻き込み、Mixして、日本の未来の音楽ムーブメントをつくっていくプロジェト。それが、 JAPANATION (ジャパネイション)。
JAPANATION(ジャパネイション)とは、JAPAN(日本のダンスミュージック)+NATION(集合)を合わせた造語。クラブカルチャーと日本の音楽の交差点であり、日本のダンスミュージックをベースに、『J-POP×DANCE』=『J-DANCE』という新たなジャンルの概念のもと、J- POP,J-HIP HOP,J-R&B,J-REGGAE,J-HOUSE,J-ROCK,AND MORE…既成のジャンルの垣根を越えていく。 名実共に日本を代表するオールラウンドDJ:DJ KAYAの提唱により、集う日本中の『J-DANCE』の‘オト’の集合体だ。
同プロジェクトの展開は、イベント/CD/ポータルサイト/テレビ番組/ラジオ/配信 そしてオーディション(2011年以降)など、多角的であり、 J-DANCEという概念に基づく であれば、その活動の表現手法に制限はない。人によっては、カラオケの進化系というかもしれない。人によっては、クラブでJ-POPが聴けるというかもしれない。人によっては、まるで海外のクラブの日本版だというかもしれない。入り口や語り方は何でも良い。ただ、それが新しい音楽体験であることは間違いない。
JAPANATIONの展開は、音楽業界に新しい可能性を提案していくだろう。もはや、その展開は、誰もが目が離せない!!
2010年、JAPANATIONが遂に始動する。
KAYA
KEN THE 390
KOBA☆CHI
RYUZY
KAZI