1990年代後半にHIP HOPに衝撃を受け、みるみる内に音楽にのめり込んでゆく、
その後周囲の影響でドラムンベースを聞く様になり、そこから様々なダンスミュージックに触れ、ついにデトロイトテクノに出会いテクノミュージックの世界にはまり込んでゆく。
テクノの中でも、無駄が無く音そのものの本来の快感を最大限に引き出しているミニマルテクノ、に強く感動し、2004年10月に DJをスタートし始める、天性の芸術的感性と異常に強い感受性からなるミニマリズムは、1つの瞬間にどこまでの快楽を1つの音で体感出来るかを追求し続けている。
ダークでドープの中に狂気と快楽を直感的に音にしていくミニマリストである。