2010年09月17日(金)
Apt. International presents SEASONS -1st Anniversary-
MASANORI MORITA(STUDIO APARTMENT)、HIDEO KOBAYASHI……2人がタッグを組む都内唯一のレギュラーパーティー。各々の経験を活かし季節ごとにワールドスタンダードな旬のトラックを一早く伝えてくれる、シーンのリーディング・パーティー”SEASONS”。
今回は1周年を記念したスペシャルパーティー!約3年ぶりとなる5thアルバム「2010」のリリースと、結成10周年を迎えたSTUDIO APARTMENTのMASANORI MORITA、2ndアルバム「a Drama」をリリースしたHIDEO KOBAYASHI、今年のシーンを賑わせている両者が、SEASONSと共に歩んだ1年の集大成をそれぞれのスタイルで披露する祝祭の夜。一歩先のシーンを目指し、SEASONSは2年目へと突入する。
<ジャンル>DEEP HOUSE / TECH HOUSE
<OPEN>22:00
<ENTRANCE>
DOOR: 3,500yen(1D)
W/F: 3,000yen(1D)
ADV: 3,000yen(1D)
Time Discount: 22:00-00:00の間 2,500yen(1D)
<DJ>
HIDEO KOBAYASHI (Apt. International)
MASANORI MORITA (STUDIO APARTMENT)
<SUPPORT DJ>
TOMOHISA YUGE (GOSHINA)
KENG (MESK/DAY&NITE/TRANSIT)
<VJ>
MELTEX
【HIDEO KOBAYASHI】
アンダーグラウンド・ダンスミュージックの世界にその身を投げ入れ、早くも15年の月日が経過した、HIDEO KOBAYASHI。東京でジャーマン・テクノの洗礼を受け、西海岸ハウス・ミュージックに心を射貫かれ、帰国後荒れ果てたJ-Houseに失望するとともにその再建を誓った彼は、その後の活動を通し、早くも全世界を射程圏内に納めた、孤高のプロデューサー・DJである。
2006年、帰国した彼は、「Yellow」でのレギュラー・イベント「SPiN」より初となるMix CD「SPiN:San Francisco」、悪友Jerome Sydenhamとの「Nagano Kitchen」、テックハウス・コンピレーション「Reformation」、そして事実上のファースト・アルバム「Zero」を立て続けに発表。その実力と引出しの多さを丁寧に、そして余すところ無く発揮してきた。
その証拠に、Ministry of Sound、Defected、King Street、Renaissance、Ibadan、OM、Avex、Hed Kandi等世界有数のレーベルが、リミックスやライセンスを依頼。またTiestoをはじめ、Paul Van Dyk、X-PRESS 2、Francois Kevorkian、Richie Hawtin、Hernan Cattaneo、Laurent Garnie、Danny Kravit、Joe Claussel、Simon Dunmore等ジャンルにかかわらず、彼の楽曲をプレイしたことのないInternational DJのほうが珍しいだろう。
そしてセカンド・アルバム「a Drama」。デモ段階から収録曲にはライセンス依頼が飛び込み、キレたジャケット・デザインとともに、発売前から大きな話題を呼んだ。彼の音楽性を更に広げさらけ出し、圧倒的なクオリティを達成したこのアルバムは、2010年代以降の指標となるであろう。
また、DJとしての顔も忘れてはならない。毎年ヨーロッパツアーを成功させ、数少ないInternational DJとしての地位を確立している。東京ではMASANORI MORITAとレギュラーイベント「SEASONS」もスタートさせ、毎回驚嘆の渦を創り上げている。TRAKTOR PROに転向し、よりトリッキーでアグレッシヴ、そしてストイックなプレイを聴いた者からは、感動、鳥肌さえ立ったのとの声まで寄せられている。
【MASANORI MORITA】
DJとして日本及び世界各国で活動。
WMC(Miami)、Southport Weekender(UK)、ADE(Amsterdam)等の海外フェスティバルへの出演や、ファッション/アート及びIT業界とのコラボレーションも多数。
2000年に阿部登とSTUDIO APARTMENTを結成し、これまでに4枚のオリジナルアルバムを発表。
様々な楽曲がDefected (UK)、King Street (US)、hedkandi (UK)、Nervous Records (US)、Toolroom Records (UK)等のシーンを代表する国外レーベルからリリースし、STUDIO APARTMENTは着実に世界のダンスミュージックシーンへと活動の場を広げている。
中でも、2008年にKing Street Sounds(NY)よりリリースしたアルバム『The Rising Sun』収録の"I'm In Love"は、
世界最大のダンスミュージックダウンロードサイト・beatportの"BEST OF DEEP HOUSE 2008" ランキング1位という
快挙を成し遂げ、2009年"BEST DEEP HOUSE TRACK"にも3位にチャートインした。
また、自らのリリースや新人発掘・育成を目的としたダンスミュージックレーベル「Apt.」「Apt. International」を設立。
DAISHI DANCE、PAX JAPONICA GROOVE、HIDEO KOBAYASHIといった日本人アーティストの他、Timmy Regisford、Dennis Ferrer、Kerri Chandler等の海外アーティス作品もリリースしている。
国内ではCrystal Kay、Misia、伊藤由奈、Def Tech、RIP SLYME、土屋アンナ、鈴木あみ、キマグレン等、多数の
メジャーアーティストのプロデュース及びリミックスを担当。auのCMにもなったキマグレンの"Life(STUDIO APARTMENT Remix)"は、リミックスながら200万ダウンロード超えという偉業を達成。
そして結成10周年を迎える2010年、5枚目となるオリジナルアルバム"2010"を6月にリリース、
現在全国ツアー中。
【TOMOHISA YUGE】
1995年よりHip-Hopの影響を受けDJ活動を開始する。その後、様々な音楽に触れ、現在は主にTech House.Techno,Minimalを中心にPLAY。空間に適した上質な音を、高度な技術でジャンルレスに織り交ぜるmixには定評がある。 MASS@module、SLASH@Cube326等のアンダーグラウンドなeventでの活動の他、CROSS MOUNTAIN@WOMB等、数々のBIG PARTYにも出演。俳優としての活動では日韓合作映画「彼岸島」が公開待機中。脚本家・監督としても二つの映画祭で高い評価を受け、表現者としての可能性を広げている。
【KENG】
生音をキーワードにしたディープハウス、テックハウスを主体としたプレースタイルはオーディエンスの心を捉え続けると共にプレー後に感じさせる爽快感や幸福感は独特のものがあり好評を得ている。2007年9月にキャリアをスタートした後、2008年2月にDAY&NITEをスタート。現在、レジデントDJであると共に、WOMBでのレギュラーパー
ティとして定着し、勢いと人気を博している。2009年2月にはドイツ、フランクフルトのオッフェンバッハに赴きROBERT JOHNSON、COCOONでギグを成功させる。2010年3月よりsolfaで開催されているTRANSITにレジデントDJとして参加。今年はプロデューサー名義であるMESKでの楽曲の発表を予定しており、その動向からは目を離せない。