屋内、野外を問わず、地元である茨城を拠点に、福島、千葉、東京と広い範囲で活動する中、2010年ageHa等のクラブで現在勢力的に活動中のSilent Musicよりスカウトされ、国内最大級のイベント会場 新木場ageHa等で開催される「FUTURETECH」や、音と映像の祭典「映像作家100人Release Party」に出演するなど、目覚しい活躍を見せている。
その後、自身で制作したトラックでのLIVEが注目を集め、金環日食に向けて2010年より始動したカウントダウン・プロジェクト【SOLAR FREQUENCY】の-Episode TWO-に「Human Technology」名義で出演し、新進気鋭のアーティストとして着目され始めた。
ミニマルなTECHNOを軸に派生していく展開の広さと、グルーヴの生み出し方に特別個性を感じるプレイスタイルは、間主観性を重要視した彼独特の異様な世界感である。