世界的人気を誇るガールズ・グループ BLACKPINK(ブラックピンク)のワールドツアー「DEADLINE(デッドライン)」の日本公演が遂に今週末開催される。そんな中、BLACKPINK がワールドツアー終了後の2026年2月27日(金)に、最新ミニ・アルバム『DEADLINE』をリリースすることを発表。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by BLΛKPIK (@blackpinkofficial)


今回の最新アルバムは、2018年の『Square Up』、2019年の『Kill This Love』に続く、3作目の EP となる。最新のフルアルバムは、2022年にリリースされた『Born Pink』。

米・メディア Consequence によると、最新ミニ・アルバムには、2025年7月にリリースされたシングル "Jump" が収録される予定であるとのこと。"Jump" はアメリカ出身の大人気 DJ/プロデューサーの DIPLO(ディプロ)が共同プロデュースしていることでも話題となった1曲で、中毒性のあるトラックで BLACKPINK のレイヴ・アンセムとなっている。

関連記事 >>BLACKPINK (ブラックピンク) 最新曲 "Jump" 共同制作&プロデュースのDIPLO (ディプロ) 、「BLACKPINKの楽曲をプロデュースするのが夢だった」

▼ BLACKPINK - ‘뛰어(JUMP)’ M/V

昨年7月から始まった BLACKPINK のワールドツアー「DEADLINE」は、今週末3日間に渡って東京ドームにて東京公演を行った後、来週末に香港にて3公演を開催し、ワールドツアーを締め括る予定だ。