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2026年3月21日(土)、東京・渋谷駅からすぐの場所に位置する東急プラザ内のアイコニックな高階層ベニュー CÉ LA VI TOKYO に、ドイツ・ハンブルク出身のDJ/プロデューサー・デュオ AXMO(アクスモ)の出演が決定した。
現在世界中で大人気のジャンルである Hard Dance 系アーティストとしてシーンからの注目を集める AXMO は、André Appel(アンドレ・アペル​)と Morten Juhl(モゥテン・ユール)の2人からなるデュオで、アーティスト名は2人の名前の頭文字に由来するものであるとのことだ。


長年の友人で、同じサッカークラブにも通っていたという2人は、2018年に AXMO としてのプロジェクトをスタートさせた。彼らの最初の作品は、大人気ボーイズグループ Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ)の名曲「I Want It That Way」のブートレグ(非公式リミックス)で、同曲は2019年にオランダの EDM デュオ Blasterjaxx(ブラスタージャックス)が世界最高峰と名高いビッグフェス「Tomorrowland」にてプレイし、さらに翌年にはオランダ出身の大人気 EDM デュオ W&W(ダブリューアンドダブリュー)も Parookaville や Lanxess Arena での公演時にプレイ、すっかり定番曲となり、AXMO が大きな注目を集めるきっかけとなった。
 
2020年には W&W 主宰レーベル Rave Culture から「The Mind」をリリース。同曲はArmin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)主催の「A State Of Trance」や、Dimitri Vegas & Like Mike(ディミトリ・ヴェガス & ライク・マイク)のラジオショーでもプレイされ、シーンでの話題をさらい、Beatport の Big Room チャートでは4位を記録した。
 

さらに、W&W との初コラボ曲で、シンガーの Sonja(ソニャ)をフィーチャーしてリリースした「Rave Love」は、Beatport の Hard Danceチャートで1位を獲得し、302日以上 Top 100 圏内にランクインし続けるなど、快進撃を見せた。Spotify では AXMO 史上最多となる3,800万回以上再生を記録、DJMag 等の音楽メディアにも盛んに取り上げられ、一気に国際的な知名度を獲得した。
 

2021年、Sandro Silva とのコラボ曲「Heaven & Hell」、そして Future Rave と Trance を融合し、音楽的な幅広さを見せつけた「Paralyzed」など、AXMO は多数の大ヒット曲を連発。「Paralyzed」は Tiësto(ティエスト)、Ørjan Nilsen(オルジャン・ニルセン)、Andrew Rayel(アンドリュー・ロイヤル)といった著名なトランス系プロデューサーたちからの熱烈なサポートを受け、Beatport の Big Room ジャンルにて1位を記録した。
 

同年にリリースされた W&W との2度目のコラボ曲「Skydance」(feat. Giin)は、「Rave Love」の後継曲として位置付けられており、Beatport にて首位を獲得した3曲目の曲となった。
 

他にも 22Bullets とのコラボ曲「Mr. BigBoom」、Harris & Ford とのコラボ曲「Dreams」等もリリース、さらに「Amsterdam Music Festival」への初ゲスト出演も果たし、この年は AXMO にとってキャリアがさらに加速した年となった。

2022年には W&W との第3弾コラボ曲で Sonja のボーカルをフィーチャーした「StarShine (I Don't Want This Night to End)」をリリース、同曲はBeatport の Hard Dance チャートで1位獲得した。
 

​同じく W&W とコラボし、ベリンダ・カーライルによる80年代の名曲を現代的にアレンジした「 Heaven Is a Place on Earth」も AXMO の代表曲の一つとして広く知られる一曲に。
 

​2022年には「Easter Rave」「World Club Dome」「Parookaville」と言ったビッグフェスへの出演も増えていき、アジアツアーも開催。2023年は昨年に引き続きアジアでも精力的に活動し、「Revolution Vietnam」「808 Festival Thailand」「Creamfields China」のビッグフェスにてプレイを果たす。

2023年以降には自らを「2000年代初頭に迷い込んだ2人の少年が Eurodance を甦らせる」と表現するなど、Eurodance の要素を全面的に押し出すようになり、W&W とのコラボ曲「Rave Superstar」「I Like to Move It」「End of Time」nanobii(ナノビー)との「Euro Fever」等、多数の Eurodance トラックをリリースしていく。
2024年には Alice Cooper(アリス・クーパー)による1989年リリースの名曲「Poison」を2003年にドイツのEurodance グループ Groove Coverage(グルーヴ・カヴァレージ)がカバーした楽曲を AXMO と日本人アーティストの AKI-HIRO がリワークした楽曲「Poison」をリリースし、ここ日本のシーンでも大きな話題となった。
 

キャリアをスタートさせてからわずか10年足らずという短期間の間に、Spotify ではトータル5億回以上の再生記録、TikTok でのバイラル動画多数、SNS における総フォロワー数が80万人を超える大人気デュオとして成長した AXMO。ハイエナジーなプレイでフロアを沸かせる AXMO のプレイが、今年も営業がスタートした CÉ LA VI TOKYO の高階層ルーフトップフロア「SKY MUSIC TERRACE」を爆上げしてくれることだろう。


 

Special Guest DJ: AXMO

日時:2026年3月21日(土)22:00~LATE
会場:CÉ LA VI TOKYO 17F SKY MUSIC TERRACE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ渋谷内
料金:男性 5,000円/1D、女性 3,000円/1D

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出演:AXMO ほか