1993年4月に開業した日本初※のシネマコンプレックス、イオンシネマ海老名(旧称:ワーナー・マイカル・シネマズ 海老名)が、2026年5月17日(日)をもって営業終了・閉館となる。それに伴い、“スター・ウォーズの聖地” であるこの地で、最後のイベントとして「スター・ウォーズ」シリーズ全作品が、最大劇場である THX シアターにて順次上映されることが決定した。また、母店であるイオン海老名店の全面的な協力を得て、連動イベントも開催。
「イオンシネマ海老名」5.17 Final Shows ポスター

同劇場は、日本国内初の本格的郊外型マルチプレックスシネマとして、神奈川県海老名市のイオン海老名店(旧称:海老名サティ)に開業。1993年4月24日に行われた開業レセプションパーティーには、ハリウッドからアクション俳優のスティーブン・セガール、女優の島田陽子をはじめ、国内外の映画関係者が訪れ、華やかに幕を開けた。 国内の一般顧客向け劇場として初めてといえる、ジョージ・ルーカススタジオ公認「THX(ティー・エイチ・エックス)」サウンドシステムを装備した7番スクリーンのサウンド効果が、映画専門誌のみならずオーディオ専門誌などにも取り上げられ、全国からファンが来場するほどの人気を博した。1997年には年間観客動員数が100万人を突破し、多くの来場客に愛されて33年。母店の休業に伴い閉館することとなった。
「イオンシネマ海老名」ロビー

クロージングイベントとして「スター・ウォーズ」の全シリーズを THX で上映。幅広いファンが楽しめる内容が用意される。また、イオン海老名店でも "海老名「スター・ウォーズ」ロード" と称し、ショッピングセンター内の装飾や関連商品の販売を4月24日(金)より予定しており、共同で「スター・ウォーズ」を盛り上げる。スター・ウォーズシリーズ待望の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日(金)公開)のキャラクターたちも「海老名スター・ウォーズロード」に登場。イオンシネマ海老名での上映はないものの、スター・ウォーズの興奮を他の劇場へ繋いでゆく。
※ シネコンの定義は日本映画製作者連盟による「同一運営組織が同一所在地に5スクリーン以上集積して名称の統一性(1、2、3…、A、B、C…、等)をもって運営している映画館を抽出したものです。」を採用します。
『スター・ウォーズ』全劇場作品一挙上映
THX 社は、音響のみならず、映写や外部からの雑音等に対しても厳しいチェックがあります。すべての項目をクリアした劇場のみに THX が認定され、THX のロゴマークが刻まれたプレートを掲げること、THX トレーラーの上映が許可される。
正面入口からイオンシネマ海老名までの導線を「スター・ウォーズ」一色にラッピング。来館客は、劇場に入る前から「スター・ウォーズ」の世界観を楽しめる。
さらに、イオン海老名店にて「スター・ウォーズ」関連商品の販売も予定しており、映画館だけでなくイオン館内全体で「スター・ウォーズ」の特別な体験が提供される。
「イオンシネマ海老名」
また、最終上映時にはクロージングセレモニーも予定されている。
※同クリアファイルはその他イベント等でも配布される場合あり。
特設サイト:https://www.aeoncinema.com/event/ebina/final-shows.html
『グレイテスト・ショーマン』 (C)2020 Twentieth Century Fox Film Corporation

『ボヘミアン・ラプソディ』 (C)2020 Twentieth Century Fox

『おくりびと』 (C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

『ONE PIECE FILM Z』 (C)尾田栄一郎/2012「ワンピース」製作委員会

『ONE PIECE STAMPEDE』 (C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』 (C)T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/KING OF PRISM Project

『劇場版 ポールプリンセス!!』 (C)エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/ポールプリンセス!!製作委員会

<劇場概要>
劇場名 イオンシネマ海老名
所在地 神奈川県海老名市中央2-4-1 イオン海老名店 2階
総支配人 加藤曉司
開業日 1993年4月24日(土)
閉館日 2026年5月17日(日)
スクリーン数 7スクリーン
座席数 1,713(車椅子スペース含む)

「イオンシネマ海老名」5.17 Final Shows ポスター

同劇場は、日本国内初の本格的郊外型マルチプレックスシネマとして、神奈川県海老名市のイオン海老名店(旧称:海老名サティ)に開業。1993年4月24日に行われた開業レセプションパーティーには、ハリウッドからアクション俳優のスティーブン・セガール、女優の島田陽子をはじめ、国内外の映画関係者が訪れ、華やかに幕を開けた。 国内の一般顧客向け劇場として初めてといえる、ジョージ・ルーカススタジオ公認「THX(ティー・エイチ・エックス)」サウンドシステムを装備した7番スクリーンのサウンド効果が、映画専門誌のみならずオーディオ専門誌などにも取り上げられ、全国からファンが来場するほどの人気を博した。1997年には年間観客動員数が100万人を突破し、多くの来場客に愛されて33年。母店の休業に伴い閉館することとなった。
「イオンシネマ海老名」ロビー

クロージングイベントとして「スター・ウォーズ」の全シリーズを THX で上映。幅広いファンが楽しめる内容が用意される。また、イオン海老名店でも "海老名「スター・ウォーズ」ロード" と称し、ショッピングセンター内の装飾や関連商品の販売を4月24日(金)より予定しており、共同で「スター・ウォーズ」を盛り上げる。スター・ウォーズシリーズ待望の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日(金)公開)のキャラクターたちも「海老名スター・ウォーズロード」に登場。イオンシネマ海老名での上映はないものの、スター・ウォーズの興奮を他の劇場へ繋いでゆく。
※ シネコンの定義は日本映画製作者連盟による「同一運営組織が同一所在地に5スクリーン以上集積して名称の統一性(1、2、3…、A、B、C…、等)をもって運営している映画館を抽出したものです。」を採用します。
■「スター・ウォーズ」シリーズ全作品 THX ファイナル上映
「スター・ウォーズ」シリーズ全11作品を最大劇場である THX シアターにて順次上映する。『スター・ウォーズ』全劇場作品一挙上映
*THX について・上映作品
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)
※上映日時は、劇場ホームページにて後日発表いたします。
※全回コスプレでの鑑賞も可能です。
THX 社は、音響のみならず、映写や外部からの雑音等に対しても厳しいチェックがあります。すべての項目をクリアした劇場のみに THX が認定され、THX のロゴマークが刻まれたプレートを掲げること、THX トレーラーの上映が許可される。
■海老名「スター・ウォーズ」ロード 4月24日(金)~5月17日(日)開催
イオンシネマ海老名の閉館にあたり、"スター・ウォーズの聖地" として親しまれてきた同館での最後の「スター・ウォーズ」上映に合わせ、母店であるイオン海老名店のご協力のもと、イオン海老名店内に "海老名「スター・ウォーズ」ロード" が誕生します。正面入口からイオンシネマ海老名までの導線を「スター・ウォーズ」一色にラッピング。来館客は、劇場に入る前から「スター・ウォーズ」の世界観を楽しめる。
さらに、イオン海老名店にて「スター・ウォーズ」関連商品の販売も予定しており、映画館だけでなくイオン館内全体で「スター・ウォーズ」の特別な体験が提供される。
「イオンシネマ海老名」
■海老名 THX メモリアルファイルプレゼント
最終上映日となる5月17日(日)に映画を鑑賞すると、もれなくイオンシネマ海老名オリジナルのクリアファイル(非売品)がプレゼントされる。同クリアファイルは、表面にイオンシネマ海老名の象徴である THX 導入の7番スクリーンの座席表、裏面には「イオンシネマ海老名」の文字をあしらった特別なデザインとなっている。また、最終上映時にはクロージングセレモニーも予定されている。
※同クリアファイルはその他イベント等でも配布される場合あり。
特設サイト:https://www.aeoncinema.com/event/ebina/final-shows.html
【その他のクロージング上映予定作品(一部)】
※上映日時は、劇場ホームページにて後日発表いたします。『グレイテスト・ショーマン』 (C)2020 Twentieth Century Fox Film Corporation

『ボヘミアン・ラプソディ』 (C)2020 Twentieth Century Fox

『おくりびと』 (C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

『ONE PIECE FILM Z』 (C)尾田栄一郎/2012「ワンピース」製作委員会

『ONE PIECE STAMPEDE』 (C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』 (C)T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/KING OF PRISM Project

『劇場版 ポールプリンセス!!』 (C)エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/ポールプリンセス!!製作委員会

<劇場概要>
劇場名 イオンシネマ海老名
所在地 神奈川県海老名市中央2-4-1 イオン海老名店 2階
総支配人 加藤曉司
開業日 1993年4月24日(土)
閉館日 2026年5月17日(日)
スクリーン数 7スクリーン
座席数 1,713(車椅子スペース含む)









