2014年に1畳のステージと1人1人の台湾愛から始まり、2017年から来場者が増え続け、2019年の来場者数は25万人を超え、ついに累計来場者数が100万人を達成する台湾イベントのパイオニア『台湾フェスティバル™TOKYO2026』が、東京都立上野恩賜公園・噴水広場にて2026年7月9日(木)〜12日(日)に開催する。

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また「台湾フェスティバル™」は2024年から東京都が推進しているゴミ減量や環境に配慮した「SDGs」、"使って洗ってまた使う" リユースカップを採用して東京都を応援する。

▼ 2025年開催の様子
2026年の「台湾フェスティバル™」は、台湾の婚礼文化「囍(ダブルハピネス)」をテーマに、会場全体を祝福の赤で彩る。会場には、台湾式祝宴『辦桌(パントー)』スタイルのビアガーデンが登場するほか、茶盆と桃饅頭がセットになった“囍(ダブルハピネス)”な日曜朝食(7月12日朝・限定100食)も販売。さらに、台湾シャーマン「童乩(タンキー)」が日本初上陸し、来場者に向けた“幸せ占い”を実施する。

また、台湾の宴文化をフェス仕様にアレンジした「辦桌(パントー)グルメ」も展開。初来日となる“おしどり夫婦神”と“子どもの守護神”がご縁と幸福をもたらし、“五路武財神”の舞が四方八方から財運を呼び込む。会場では、炎が“囍(ダブルハピネス)”の象徴である愛を照らし、祝祭ムードを一層高める。
なお、7月11日の朝には「早安太極拳」(参加無料)も開催。食、文化、祈りが融合した台湾フェスならではの体験が楽しめる内容となっている。

 

台湾フェスティバル™TOKYO2026

開催場所:東京都台東区上野恩賜公園・噴水広場
開催日時:2026年7月9日(木)~12日(日)10時~21時(最終日19時まで)
SDGs 体験参加費:
[木・金]
10時~13時:入場無料 (無料入場者13時以降再入場不可)
13時~21時:800円(再入場可、リユースカップ付き)
[土・日]
10時~21時:800円(再入場可、リユースカップ付き)
最寄駅:
JR・地下鉄銀座線・日比谷線「上野」下車徒歩5分
大江戸線「上野御徒町」下車徒歩8分
京成線「京成上野」下車徒歩3分

主催:一般社団法人台湾を愛する会、台湾フェスティバル™実行委員会
後援:公益財団法人日本台湾交流協会、東京都台東区
協賛:たび計画コム、台湾武杉股份有限公司、台湾道教協会、台北鳳帝殿、台湾留学JP、萬家香、PREMIUM WATER、DREAMBEER、奇檬子台湾華語中国語教室