スウェーデン出身のトリオ Swedish House Mafia(スウェディッシュ・ハウス・マフィア/SHM )が、ワールドカップにインスパイアされたアパレルコレクションを発表した。今回のコレクションは、スウェーデン代表が2022年のカタール大会出場を逃した後、2026年大会でワールドカップの舞台に復帰したことを祝うものとなっている。
 
第一弾ビジュアルは、日本時間6月15日にスウェーデン代表が2026年ワールドカップ初戦でチュニジアを5対1で下した直後に公開された。ブラックを基調としたウェアが並び、エンブレム風のロゴや大きくあしらわれた「3」の数字を特徴としている。

Swedish House Mafia は以前からサッカーとの関わりを持っており、メンバーの Sebastian Ingrosso(セバスチャン・イングロッソ)は2012年、マイアミで開催された Winter Music Conference のチャリティーマッチで、スウェーデン人 DJ チームのキャプテンを務めた。この試合では、Tiësto(ティエスト)率いるオランダ人 DJ チームと対戦し、慈善団体「(RED)」への募金活動が行われた。
それから10年以上を経た今、Swedish House Mafia は再びサッカー・カルチャーを自身のブランドに取り入れ、母国スウェーデンのワールドカップ出場を背景に新たなコレクションを展開するようだ。

なお今回のワールドカップにて、日本代表は日本時間6月26日(金)午前8時より、ダラス・スタジアムでスウェーデン代表とのグループステージ第3戦に臨む。