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Spotify の月間リスナー数は1,200万人以上、1日あたりのストリーム数は150万回以上、そして投稿する楽曲の4本に1本がバイラルヒット化という脅威の打率を誇る米カリフォルニア・オレンジカウンティ出身の Z 世代 DJ/プロデューサー Ian Asher(イアン・アッシャー)が、7月10日(金)、渋谷 CÉ LA VI TOKYO のアイコニックな高階層ルーフトップ・フロア SKY MUSIC TERRACE に出演することが発表された。


ハウスを核としながら、ポップ・エレクトロニック・ワールドミュージックの要素を組み合わせたサウンドでフロアを爆上げする現在25歳の若き DJ/プロデューサー Ian Asher は、Avicii(アヴィーチー)や Skrillex(スクリレックス)、Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)といったアーティストを聴いて EDM の世界に興味を持つように。家族旅行で訪れたラスベガスで実際にそういったアーティストたちのステージを目の当たりにし、憧れを抱くようになったという。


地元であるオレンジ・カウンティのウェアハウスで DJ 活動をスタートした Ian Asher は、ギグで稼いだ資金を蓄えて渡英。当初は2週間の滞在予定が、3ヶ月の滞在となり、その期間中に K-POP グループ・ITZY のデビューアルバム『Crazy in Love』収録楽曲「B[OO]M-BOXX」を制作する機会を得た。同曲は Billboard 200 で Top 15入りを果たし、アルバム自体も Top Independent Albums にて1位を獲得。Ian Asher はその時点でまだほぼ無名であったが、そんな彼の楽曲が世界的な K-POP アルバムに収録されるという、異例の快挙を果たした。
 

帰国後にはカリフォルニア大学アーバイン校(UC Irvine)に入学。その一方で、Ian Asher はコロナ禍を機に TikTok への投稿を本格化させ、1日に最大5本もの動画をアップし続けた。
2021年に Ian Asher が発表した、Rockwell(ロックウェル)による1984年の大ヒット曲 "Somebody's Watching Me" と Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)による時代を超える名曲 "Thriller" のマッシュアップは、その年の TikTok の「Most-Used Halloween Sound(最も使われたハロウィンサウンド)」に選出され、それがマネジメント・エージェンシーの目に留まり、トップマネジメント「Milk & Honey Music + Sports」、そしてエージェント「Spin Artist Agency」と契約。以後、Ian Asher は年間100公演以上のツアービジネスを本格的にスタート。 
 
@ianasher Who remembers this one I did? Cant believe its been 2 years  #thriller #somebodyswatchingme #michaeljackson  original sound - Ian Asher

2023年、フランス人アーティスト Jainの「Makeba」の公式リミックスをリリース。同年7月、このリミックスは Instagram と TikTok で最も使用されたサウンドとなり、その夏だけで両プラットフォームの合計再生数が30億回を突破した。同リミックスは EDMA(Electronic Dance Music Awards)の「Remix of the Year」を受賞、さらに Spotify の Mint「Best Dance Songs of 2023」にも選出された。
マネージャーの Lucas Keller は、Ian Asher について「1日あたりの平均ストリーム数は Fisher(フィッシャー)、Dom Dolla(ドム・ドラ)、Mau P(マウ・ピー)、Chris Lake(クリス・レイク)、John Summit(ジョン・サミット)といったシーン最大の DJ たちを超えており、短期間で累計4億2,500万ストリームを達成した」と説明し、「世界最大の DJ でありながら、まだ知られていない」と絶賛した。
 

Makeba のリミックスのブレイク後、大人気ハウス DJ/プロデューサー の Oliver Heldens(オリバー・ヘルデンス)と「Mas Que Nada」のリワークでコラボ、さらにフィリピン出身の5人組ボーイズグループ SB19と のコラボ曲「Moonlight」は23カ国以上で iTunes 1位を獲得した。
 

その後も Tate McRae(テイト・マクレー)の「It's ok I'm ok」のリミックス、Phantogram(ファントグラム)との「Black Out Days(Stay Away)」など精力的にリリースを続け、2024年夏には初のヘッドライン・ツアーも敢行。Las Vegas Wynn のレジデンシーや「EDC Mexico」「MDLBEAST」「Exit Festival」「Ushuaïa Ibiza」など、世界最高峰フェスのステージでパフォーマンスを披露した。
 
そして2025年は Years & Years(イヤーズ&イヤーズ)の Olly Alexander(オリー・アレクサンダー)との「Desire」、Galantis(ギャランティス)との「Runaway(U & I)」、Jade LeMac(ジェイド・ルマック)との「Constellations」、Studio Killers(スタジオ・キラーズ)との「Jenny(I Wanna Ruin Our Friendship)」、グラミー賞ノミネートアーティストの Kah-Lo(カー・ロー)とのコラボシングル「No Way」など、話題のコラボが相次いだ。 
 
 

さらに Brooklyn Mirage への出演も果たし、2025年第4四半期には「世界で最もバイラルな DJ 動画」を記録。90万以上の UGC(ユーザー生成コンテンツ)が Ian Asher の音楽を使用して制作された。

2026年には「think you're someone new」、そして5月22日に最新シングル「Way Too Self Aware」をリリースし、旺盛な制作活動を継続している。 
 
 

ニューヨーク・ブルックリン・パラマウントとサンフランシスコ・The Midway 等でソールドアウト公演を達成し、今年〜来年にかけても「Tomorrowland」「Ushuaïa Ibiza」「Parookaville」「EDC Mexico」「EDC Orlando」「Escape」など、世界最高峰のフェスティバルへの出演が確定している Ian Asher。
Z 世代を代表するモンスター級大ヒットメイカーが CÉ LA VI TOKYO のルーフトップフロアを大揺れに揺らしてくれることだろう。


 

Special Guest DJ: Ian Asher

日時:2026年7月10日(金)22:00~LATE
会場:CÉ LA VI TOKYO 17F SKY MUSIC TERRACE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ渋谷内
料金:前売り 男性 5,000円/1D、女性 3,000円/1D

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出演:Ian Asher ほか