イタリア・ナポリのバニョーリ地区に位置する、旧NATO(北大西洋条約機構)の軍事基地跡「Ex Base NATO」にて7月4日〜5日に開催が予定されていた EDM & ラテン・ミュージック・フェス「Alien Sound Festival(エイリアン・サウンド・フェスティバル)」が、建設中のメインステージが強風により倒壊したため、地方当局の命令により延期となった。
当時、「Alien Sound Festival」は開催に向けて建設中で、強風によりメインステージが崩落。さらに照明タワーや他の構造物も同様に倒壊し、会場に重大な被害をもたらしたとのことだ。ただ、幸運なことにステージエリアは当時無人であったとのことで、負傷者は報告されていない。
フェスティバル主催者は当初、損害があっても予定通りの開催を望んでいたが、最終的に地方当局が介入し、イベントの延期を主催者に命じた。
これについて主催者は以下のように述べている。
主催者はアーティストのマネジメントと協議の結果、当初2日間で予定していたプログラムを1日のビッグイベントとして凝縮し、2026年7月23日(木)に同じく「Ex Base NATO」で開催することを発表。同フェスには Ozuna(オズナ)、GORDO(ゴード)、Anuel AA(アヌエル・エー・エー)、Myke Towers(マイク・タワーズ)の4組全員が振替日に出演することが確認されている。
イベントの安全な開催を最優先とした今回の判断は、悪天候が続く今夏の欧州フェスシーンにおける対応の一例となった。振替日の7月23日に向けてファンの期待が高まっている。
なお、今夏の欧州では、悪天候によるフェスティバルへの影響が相次いでいる。
6月4日には、バルセロナの「Primavera Sound 2026」でも激しい嵐により Massive Attack(マッシヴ・アタック)、Doja Cat(ドージャ・キャット)、Bad Gyal(バッド・ギャル)のステージが中止に追い込まれている。
関連記事>>スペイン・バルセロナの音楽フェス「Primavera Sound 2026」暴風雨でマッシヴ・アタック、ドージャ・キャット、バッド・ギャルのステージが完全キャンセルに…運営の対応に批判殺到
当時、「Alien Sound Festival」は開催に向けて建設中で、強風によりメインステージが崩落。さらに照明タワーや他の構造物も同様に倒壊し、会場に重大な被害をもたらしたとのことだ。ただ、幸運なことにステージエリアは当時無人であったとのことで、負傷者は報告されていない。
フェスティバル主催者は当初、損害があっても予定通りの開催を望んでいたが、最終的に地方当局が介入し、イベントの延期を主催者に命じた。
これについて主催者は以下のように述べている。
この状況がどれほどの不便と失望をもたらしたか、十分に理解しています。しかし、当初の予定日にフェスティバルを開催するために、私たちはできる限りのことをしたことを保証したいと思います。皆さんの信頼、忍耐、そして変わらぬ支援に感謝いたします。7月23日に、さらに大きくなった Alien Sound Festival で皆さんとお会いしましょう。
主催者はアーティストのマネジメントと協議の結果、当初2日間で予定していたプログラムを1日のビッグイベントとして凝縮し、2026年7月23日(木)に同じく「Ex Base NATO」で開催することを発表。同フェスには Ozuna(オズナ)、GORDO(ゴード)、Anuel AA(アヌエル・エー・エー)、Myke Towers(マイク・タワーズ)の4組全員が振替日に出演することが確認されている。
イベントの安全な開催を最優先とした今回の判断は、悪天候が続く今夏の欧州フェスシーンにおける対応の一例となった。振替日の7月23日に向けてファンの期待が高まっている。
なお、今夏の欧州では、悪天候によるフェスティバルへの影響が相次いでいる。
6月4日には、バルセロナの「Primavera Sound 2026」でも激しい嵐により Massive Attack(マッシヴ・アタック)、Doja Cat(ドージャ・キャット)、Bad Gyal(バッド・ギャル)のステージが中止に追い込まれている。
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