東京・お台場海浜公園にて、アカデミー賞ノミネート作品『ロボット・ドリームズ』を無料上映する『PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園』が、2026年7月19日(日)に無料開催される。

▼ 2025年開催の様子

2024年にスタートした「SEASIDE CINEMA」は、お台場の新たな夏の風物詩として親しまれている、入場無料の野外映画フェスティバル。今年も、お台場海浜公園を舞台に開催される。会場は、目の前にレインボーブリッジ、背後には東京の美しい夜景が広がる、日本でも屈指のロケーション。映画館では味わえない、波音や潮風を感じながら映画を楽しめる特別な上映体験が魅力だ。



今年上映される作品は、第96回アカデミー賞長編アニメーション賞にノミネートされた話題作『ロボット・ドリームズ』。開放感あふれるシーサイドで、東京の夜景とともに心温まる作品を堪能しよう。
上映前には、港区政80周年とお台場30周年を記念したスペシャルトークショーも開催。夏の夜を彩る、ここでしか味わえない映画体験をぜひ楽しんでほしい。

■ レインボーブリッジをバックに楽しむ、お台場だけの映画体験


会場となるお台場海浜公園は、東京湾越しにレインボーブリッジを一望できる、都内屈指の絶景ロケーション。砂浜には大型スクリーンが設置され、レジャーシートやアウトドアチェアを持ち寄って、思い思いのスタイルで映画鑑賞を楽しめる。夕暮れから夜へと移り変わる空、心地よい波音と潮風、そして煌めく東京の夜景。映画館では決して味わえない、お台場ならではの開放感あふれるシネマ体験を、この夏ぜひ楽しんでみてはいかがだろうか。

■ 上映作品『ロボット・ドリームズ』

© 2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL

今年上映されるのは、第96回アカデミー賞長編アニメーション賞にノミネートされ、世界中で高い評価を獲得した話題作『ロボット・ドリームズ』。
1980年代のニューヨークを舞台に、孤独な犬・ドッグとロボットが育む友情、突然の別れ、そして再会への切ない想いを、ほとんどセリフを使わず、繊細な映像と音楽だけで描いた感動作だ。言葉に頼らず心を揺さぶるストーリーは、世代や国境を越えて多くの観客を魅了し、日本公開時にも大きな話題を呼んだ。港区政80周年、お台場30周年という節目の年に、人と人、人と街とのつながりを優しく描いた本作を上映。お台場の美しい景色とともに、心に残る特別な夏のひとときを届ける。
 

PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園


開催日:2026年7月19日(日) 
会場:お台場海浜公園(東京都港区台場1-4-1 )
時間:19時00分~21時15分(上映開始予定19時30分)
主催:PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園実行委員会
後援:フジテレビジョン
協力:港区、あの日から100年実行委員会、OUTDOOR THEATER JAPAN、cinéma bird実行委員会
上映作品:『ロボット・ドリームズ』(102分)
料金:無料/自由席
参加方法:どなたでも