ノルウェー出身の世界的 DJ/プロデューサー Alan Walker(アラン・ウォーカー) が、新曲 "Pain" をリリースした。同作は人気格闘ゲーム『Fatal Fury: City of the Wolves(餓狼伝説 City of the Wolves)』のシーズン2公式サウンドトラックの収録曲で、Alan Walker の同シリーズへの参加は今回で2作目となる。
"Pain" はイギリスのシンガーソングライター Jordan Shaw(ジョーダン・ショウ) をボーカルに迎えた1曲で、Alan Walker らしい壮大なメロディーとエモーショナルなボーカル、そして力強いドロップが融合し、ダンスミュージックとしてはもちろん、ゲームの世界観とも見事に調和した作品に仕上がっている。
ボーカルを担当した Jordan Shaw は、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ビューレン)との楽曲 "Something Real" で注目を集め、その後も数多くのダンスミュージック作品でボーカルやソングライティングを担当してきた実力派アーティスト。Alan Walker との初共演となる同作では、感情豊かな歌声が楽曲の壮大なサウンドをさらに引き立てている。
Alan Walker は今回の参加について、次のようにコメントしている。
『Mind of a Warrior』に続き、『Fatal Fury』シーズン2のアルバムに参加できたことを大変光栄に思います。ゲームと音楽という自分の大好きな2つの世界を結びつける機会をいただけるたびに、大きな刺激とやりがいを感じています。そして Jordan とのコラボレーションも本当に素晴らしい経験でした。彼のボーカルは本当に最高です。
Alan Walker は現在も世界的な活躍を続けており、ワールドツアー「Walkerworld Tour」では世界各地で50万人以上を動員。2025年にはニューヨーク・セントラルパーク公演をもってツアーを締めくくり、同年1月にはアルバム『Walkerworld 2.0』もリリースしている。
現在28歳の Alan Walker は、音楽・動画を合わせた累計再生数が1,000億回を突破し、SNS 総フォロワー数は1億5,000万人以上を誇るなど、世界を代表するエレクトロニック・ミュージック・アーティストとして圧倒的な人気を誇っている。



















