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8月最後の金曜日となる2026年8月28日(金)に、透き通るようなエモーショナルな歌声と卓越したソングライティングで、世界トップクラスの EDM アーティストから絶大な支持を受けるマルタ出身のシンガーソングライター Shaun Farrugia(ショーン・ファルージャ)が、渋谷 CÉ LA VI TOKYO 17Fのアイコニックなルーフトップフロア「SKY MUSIC TERRACE」に登場することが決定した。同イベントは、2026年に設立20周年を迎え、Martin Garrix も出演した韓国発のダンスミュージック・フェス「World DJ Festival Japan」を主催する株式会社サムライパートナーズの「SAMURAI PARTNERS 20th Anniversary」 のアフターパーティーとして開催される。

Shaun Farrugia は、南ヨーロッパ、マルタ出身でロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター。"スターになる前の彼ら" に焦点を当てたポッドキャスト Bringin' It Backwards に出演時、Shaun Farrugia は、幼少期から周囲との違いに悩み、学校ではいじめを経験、13歳頃に ADHD と診断されたことで、自分自身への理解を深めるきっかけを得たと語っている。そんな彼にとって、音楽制作とソングライティングは自分の感情を正直に表現できる唯一の場所となり、人生の指針となっていった。
マルタでは一時、不動産業に従事していたが、音楽への情熱を諦めることはできず、独自の行動力でキャリアを切り開いていく。2018年には、Instagram を通じて世界中のプロデューサーやソングライターへ約2,000通ものメッセージを送り続け、その中でイギリスのプロデューサー Sigala(シガーラ) との出会いを掴む。
2019年には仕事を辞め、わずかな荷物だけを持ってロンドンへ移住するという大きな決断を下した。しかし、当初期待していたような即座の契約には至らず、厳しい生活を経験することになる。それでも音楽への情熱を失わず活動を続けた結果、Sigala のマネジメント/パブリッシング会社 Lighthouse Music の最初の契約アーティストに抜擢され、その後イギリスを代表する老舗レコードレーベル Polydor Records との契約に至る。
Polydor Records との契約後、Shaun Farrugia のキャリアはさらに大きく加速する。ソングライターとしても才能を発揮し、TikTok での大ヒットをきっかけに世界的な注目を集めている、イギリス出身のシンガーソングライターMimi Webb(ミミ・ウェッブ)の "I’ll Break My Heart Again" やアイルランドのダブリン出身の3ピースロックバンド The Script(ザ・スクリプト)の "Hot Summer Nights" などの楽曲制作に参加。
ほどなくして世界的 DJ/プロデューサー Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)側から声がかかり、アムステルダムで楽曲制作を行う機会を得る。2022年には Martin Garrix と DubVision(ダブヴィジョン)の "Starlight (Keep Me Afloat)"、Martin Garrix のダンスミュージックアルバム『Sentio』収録のエモーショナルな名曲 "If We’ll Ever Be Remembered" といった楽曲で美しいボーカルとソングライティングを披露し、世界中のダンスミュージックファンから注目を集めた。同年、Sigala のヒットシングル "Melody" にも参加し、アーティストとしてさらなる存在感を示した。
2024年にはMartin Garrix、DubVision との再共演作品 "Wherever You Are"、2025年には Martin Garrix と Alesso(アレッソ)の "Inside Our Hearts" にボーカルとして参加。ピアノやサックスの音色を取り入れた美しいメロディが特徴の、フランス出身の DJ/音楽プロデューサー Klingande(クリンガンデ)との "Feelings For You"、ドイツ出身のトランス DJ/プロデューサー ATB(アンドレ・タンネバーガー)との "Believe In Love" を発表。
さらに2025年には、AFROJACK(アフロジャック)、David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)、Martin Garrix、Amél(アメル)によるコラボレーション楽曲 "Our Time" にソングライターとして参加。世界トップクラスのプロデューサーたちが集結した話題作で、そのソングライティング能力の高さを改めて証明。シンガーとしてだけでなく、世界的アーティストから信頼を寄せられるソングライターとしても存在感を高めている。
2026年に入り、アメリカ出身のグラミー賞ノミネート経験を持つ DJ/音楽プロデューサーでプログレッシブ・ハウスの美しいメロディーを生み出す Audien(オーディエン)とタッグを組み "High Hopes" を発表。Shaun Farrugia はポップシンガーとしての表現力だけでなく世界トップクラスのダンスミュージックシーンに欠かせないボーカリスト/ソングライターとして確固たる地位を築きつつある。
直近では、トランス界の巨匠 Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ビューレン)、そしてスーパーグループ HALŌ(ヘイロウ)との未発表コラボレーション楽曲 "Magical" でも注目を集めている。同曲は2026年の「Tomorrowland」にて初披露され、Week 1 では HALŌ によってプレミア披露、Week 2 のメインステージでは Shaun Farrugia のボーカルが入った未発表曲として披露され、大きな話題となった。
Martin Garrix との数々のコラボレーションですっかり EDM シーンにその名を定着させた Shaun Farrugia は、本年度開催の「Tomorrowland 2026」では、自身の Instagram に John Martin、そして Martin Garrix の父親とともに代表曲 "Starlight (Keep Me Afloat)" を歌い上げる様子を投稿し、ファンの間で話題となった。
かつて John Martin が "Don't You Worry Child" や "Save the World" など、ダンスミュージック史に残る数々のボーカルアンセムを生み出したように、Shaun Farrugia もまた、そのエモーショナルな歌声と卓越したソングライティングで、次世代のダンスミュージックシーンを代表するボーカリストとして期待を集めている。今後も世界中のフェスティバルやクラブで、多くの観客による大合唱を生み出す存在となっていくだろう。
過去には Wonderland Magazine のインタビューにて、Shaun Farrugiaは「自分のように、誰かに “無理だ” と言われた人たちの希望になりたい」と語っている。マルタから世界へ挑戦を続ける彼の飾らない人柄と、心に響くエモーショナルな歌声は、今後さらなる飛躍を予感させる。
EDM シーンを支えるシンガー/ソングライター Shaun Farrugia の待望の来日公演となるこの一夜限りのステージは、ファン必見の特別な夜となることだろう。
Special Guest Performance: Shaun Farrugia
日時:2026年8月28日(金)22:00~LATE会場:CÉ LA VI TOKYO 17F SKY MUSIC TERRACE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ渋谷内
料金:男性5,000円/1D 女性 3,000円/1D










