サブフォーカス、ディメンション、カルチャーショック、1991から成るWORSHIP (ワーシップ) 、2024年北米ツアーを追ったドキュメンタリーをYouTubeにて公開

日本でも絶大な人気を誇る DJ/プロデューサー Sub Focus(サブ・フォーカス)、Dimension(ディメンション)、Culture Shock(カルチャー・ショック)、1991 からなるドラムンベース・コレクティブ WORSHIP(ワーシップ)が2024年に開催した北米ツアーを追ったドキュメンタリー『WORSHIP: MISSION AMERICA - Official Documentary | Sub Focus, Dimension, Culture Shock, 1991』が YouTube で公開された。
 


イギリスやオーストラリアで音楽シーンに深く根付いているドラムンベースは、近年アメリカでも認知度と人気度が急上昇している。その最前線に立つアーティストの一組が WORSHIPであると言っても過言ではないだろう。

2024年3月、WORSHIP は8都市に渡る北米ツアーを決行、合計約24,000人を動員し、各地の会場は超満員となり大成功を収めた。また、同年5月に開催された「EDC Las Vegas」では B4B を披露。11月に開催された「EDC Orlando」では、ドラムンベース・アーティストとして初となるメインステージでのパフォーマンスを行ったほか、2025年6月に開催された「Electric Forest」でもドラムンベース・アーティストとして初のヘッドライナーを飾った。
そして今秋には、Red Rocks(レッドロックス)のヘッドライナーを務める予定となっており、こちらもドラムンベース・アーティストとして史上初となる。Red Rocks でのヘッドライン公演「WORSHIP Rocks」のチケットは既にソールドアウトしており、その人気の高さを証明している。
 

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WORSHIP が2024年の北米ツアーに乗り出したときの使命はただひとつ。「このジャンルへのポジティブな認知をアメリカで広げること」であった。その目標は見事に達成された。この新作ドキュメンタリー 『WORSHIP: MISSION AMERICA』は、それを記念したものとなる。
39分にわたるこのドキュメンタリーは、Sam Taplin(サム・タプリン) と Bailey Hyatt(ベイリー・ハイアット)が監督を務め、今回のツアーの舞台裏に迫る内容となっており、アメリカ、シカゴ、ニューヨーク、マイアミ、デンバー、ロサンゼルスといった大都市を周る WORSHIP のツアーの様子を収め、アメリカにおけるドラムンベースの爆発的な人気の成長を記している。
 

このドキュメンタリーでは、ツアーな過酷なスケジュールはもちろんのこと、メンバーたちは各公演のチケットの売れ行きに対する心配や、公演での観客の反応、ドラムンベースの認知度をアメリカで広めるうえでのプレッシャーなど、様々な想いが語られてる。アーティストのファンであればもちろん、いま正にアメリカで人気急上昇中のドラムンベースシーンに興味がある方も必見のドキュメンタリーとなっている。
 
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