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2026年1月17日、18日開催の「GMO SONIC 2026」への出演が決定している大人気 DJ/プロデューサー Tiësto(ティエスト)が新アルバムを発表し、アルバムからの先行シングル "Bring Me To Life" をリリースした。オランダ出身の Tiësto は、2000年代初頭に "Adagio For Strings" や "Lethal Industry" といったその時代を代表するアンセムを生み出し、トランス界に名を刻んだエレクトロニック・ミュージック界のレジェンドだ。その後はより商業性の高いハウスやダンスポップへ路線を変更し、メインストリームで存在感を一気に高め、ダンスミュージックを語る上で欠かせないアーティストとなった。だが一方で、初期のトランススタイルを求める長年のファンも多く存在していた。
先日には、SNS や公式 HP にてトランスへの回帰を示唆するキャンペーンが行われ、ダンスミュージック界のコミュニティーにて話題をさらっていた。
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そして先日、Tiësto は新アルバムのリリースを発表。それと同時に、スウェーデン出身のシンガーソングライター FORS の切ないボーカルとシンセが特徴の "Bring Me To Life" をリリースした。このトランス回帰が一時的なものなのか、今までのスタイルからの方向転換なのかは11月25日時点で不明ではあるが、Tiësto のキャリアはジャンル変更による戦略的な転換の連続であり、むしろその変化が Tiësto を常にシーンの第一線に留まることを可能としてきた要因であるとみられている。
Tiësto は、「ライブで新しいサウンドを披露して観客から得られるエネルギーは信じられないほどだ! それが新たな時代へと僕を後押しし、シングルとアルバムの方向性を形作ってくれた。この瞬間を本物以上に感じられていて、これからが楽しみで仕方ない。」とコメントしている。





















