オーディオテクニカが、先日アメリカ・ラスベガスで開催された「Consumer Electronics Show 2026 (CES)」にて、ミニマルデザインを特徴とするベルトドライブ方式の新たなターンテーブル「AT-LP7X」を発表した。同モデルは現在、679ポンド/799ユーロ/999米ドルで販売中。(約14万5,000円〜15万8,000円)


同モデルは、マットブラックのカラー、 “シャープなライン” のミニマルなデザインを特徴とし、重厚な MDF 製の台座とアクリル製プラッターによって、より滑らかなサウンドを実現している。


J字型のトーンアームはアルミニウム製で、60年代〜70年代のオーディオテクニカのデザインを彷彿とさせる。交換針は、VM95シリーズの針が使用できる。 


このターンテーブルは、同社が2019年に発売した AT-LP7 の改良版で、フォノプリアンプを搭載、AT-LT10ヘッドシェルにAT-VM95E カートリッジが装着されており、歪みの少なさを実現しているとのことだ。


現時点ではまだ日本国内での正式な販売は発表されていない。