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世界各地で「恋人たちの日」として祝われている "バレンタインデー" の前日、2026年2月13日(金)に、2010年代後半の SoundCloud ラップ・ムーブメントを象徴する存在として知られ、ユニークでユーモアあふれるラップスタイルとカリスマ性を併せ持つアメリカ出身のラッパー Lil Pump(リル・パンプ)が、渋谷 CÉ LA VI TOKYO に出演することが発表された。アメリカ、マイアミ出身、2000年生まれの Lil Pump は、2018年に亡くなった XXXTENTACION(XXXテンタシオン)、Lil Uzi Vert(リル・ウージー・ヴァート)、Playboi Carti(プレイボーイ・カーティ)らと共に、2010年代半ばに音楽共有プラットフォーム SoundCloud から誕生したヒップホップ/ラップ潮流として知られる「SoundCloud ラップ・ムーブメント」から誕生したアーティストとして知られている。
2017年、Lil Pump が SoundCloud に投稿した "Gucci Gang" は SNS で拡散され、バイラル的に再生数が伸び、後にその大きな反響を受け正式にリリース。彗星の如くメジャーシーンに登場し、世界的成功を収めた楽曲の1つとなった。1月21日現在、"Gucci Gang" は YouTube にて驚異の12億回再生を誇っている。2018年には米・ヒップホップ界の頂点に立つアーティストの1人で、現在は Ye(イェ)として活動する Kanye West(カニエ・ウェスト)とのコラボ曲 "I Love It" をリリース。このリリースにより Lil Pump は SoundCloud のスターから世界的ポップアイコンへと跳躍した。"I Love It" のミュージックビデオは当時、"異様すぎる衣装" として大きな話題となり、楽曲自体も繰り返しやすいフックと中毒性のあるビートで時代にマッチし、各SNS では「#ILoveItChallenge」が爆発的に流行、米 TV 番組でも大きく取り上げられるなど、世界中でバイラル現象を起こした。
2019年には自身2枚目となるアルバム『Harverd Dropout』をリリース。Kanye West、Lil Wayne(リル・ウェイン)、Offset(オフセット)、Quavo(クエイヴォ)、Smokepurpp(スモークパープ)、Lil Uzi Vert、2 Chainz(2チェインズ)、YG(ワイジー)といった豪華アーティストが参加した同アルバムには、"Let’s get it" を Lil Pump 流に崩したスラングで、ヒット曲の1つでもある "Esskeetit(エスケティット)" も収録されている。
さらに同年、世界的人気 DJ/プロデューサー Skrillex(スクリレックス)がプロデュースを手がけ、Lil Pump、Maluma(マルーマ)、Swae Lee(スウェイ・リー)、そして XXXTENTACION のボーカルを使用したコラボ曲 "Arms Around You" もリリースしている。
Lil Pump の勢いは止まることなく、2023年には、2017年のセルフタイトル・デビュー作『Lil Pump』の続編となる3枚目のアルバム『Lil Pump 2』をリリース。Smokepurpp(スモークパープ)、YoungBoy Never Broke Again(ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン)、Ty Dolla Sign(タイ・ダラー・サイン)、Rio Da Yung Og、G4 Boyz といったアーティストが客演として参加している。
2024年はシングル "American Hero" をリリース。同曲の MV は、Lil Pump 自身が監督した数少ない作品の1つとなっている。
2025年も精力的にシングルリリースを重ねており、ドミニカ共和国出身のアーティスト El Alfa とコラボした"Barran" の他、自身のルーツとも言える SoundCloud にも "Taliban" や "Curtains" といった楽曲を多数投稿しファンを楽しませている。ライブ活動も精力的に行い、ヨーロッパや米国での他、ドバイなどのクラブイベントにも出演を重ねている。
そして2026年の今年も、YouTube にて "Budget" を発表している。
米・メディア Vulture のインタビューにて「俺の目標は最も無知でリッチなラッパーになることだ」と語る Lil Pump だが、そんな発言とは対照的に、アメリカのビジネス/経済誌「Forbes」の、30歳未満の大きな影響力や将来性を示した人物が選ばれる「30 Under 30」への選出など、SoundCloud/SNS 発のムーブメントを象徴する存在として、バイラル時代の音楽成功モデルを体現している。
代表曲 "Gucci Gang" では同じフレーズを何度も繰り返し、"Esskeetit" では意味よりも音の響きを重視したワードを用いるなど、そのシンプルで勢いのある表現がZ世代を中心に拡散され、多くの楽曲がバイラルヒットを記録。SNS では「意味不明なのに最高」「中毒性がヤバい」といった評価が目立つ Lil Pump。ライブでは、モッシュピットが多発し、観客とのコール&レスポンスで会場が一体となるなど、その盛り上がりも大きな話題となっている Lil Pump のパフォーマンスは必見だ!
Special Performance : LIL PUMP
日時:2026年2月13日(金)22:00~LATE会場:CÉ LA VI TOKYO 17F CÉ LA VI CLUB LOUNGE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ内
料金:男性 6,000円/1D、女性 5,000円/1D





















