福島市飯野まちづくり研究会は、2026年6月21日(日)に、国際的な UFO の日(6月24日)と、国際未確認飛行物体(UFO)研究所 設立5周年を記念して、「UFO の日千貫森まつり」を開催。 


当日は、UFO 目撃情報が数多く報告され、UFO の基地とも言われる謎の山、千貫森で「宇宙人を探せアドベンチャーツアー」の開催や、地元名産の UFO 餃子、UFO や宇宙人の関連グッツ販売も行われる。
 

UFO の日まつり

1 宇宙人を探せ!千貫森アドベンチャーツアー 
日時 2026 年6 月21日(日)(雨天決行、荒天中止) 
受付開始 9:30、スタート10:30~
 ・片道30 分コース
 ・全体で90 分 
参加費:大人1,000 円 子ども500 円(中学生以下) 定員100 名 
※オリジナル特製ステッカー、UFO ふれあい館入館券付き)
持ち物:運動しやすい衣服、雨対策、方位磁石(物産館でも販売中) 
集合場所:UFO の里「UFO ふれあい館」前 
福島県福島市飯野町青木字小手神森1-299 TEL 024-562-2002 
内容:地元ボランティアガイドと一緒に UFO の基地と言われ、地場が発生している千貫森で宇宙人石像を探すアドベンチャーツアー。山頂では UFO を呼ぶイベントも開催。 
 
2 いいのうまいもの市 
日時:2026年6月21日(日)10:00~15:00 
会場:UFO 物産館前駐車場 
内容:地元名産の UFO 餃子、UFO や宇宙人の関連グッツを販売。新トートバッグ、新Tシャツなど発売開始。好評の地酒「宙飛ぶ宴絆」も絶賛販売。 

 

国際未確認飛行物体(UFO)研究所 

米国国防総省は 2021 年6月、議会に未確認飛行物体「UFO」に関する調査報告書を提出し、長期にわたる調査研究の結果、「UFO は存在する」ことを公式に認め、米国国防総省はこれまで、2021 年年4月、過去に海軍が撮影した UFO のような物体の機密映像を公開、2021年5月には元国防総省の責任者が TV 番組で UFO の存在を認めていた。 こうした報道を受け、国際社会における UFO への関心が高まっている中、「UFO の里」として知られる福島県福島市飯野町の「UFO ふれあい交流館(通称 UFO 館)」では、日本におけるUFO 研究の第一人者である荒井欣一氏が設立した「日本空飛ぶ円盤研究会」の意思を受け継いだ施設であることから、今こそ、UFO の存在を明らかにすべき時が到来したと考え、2021 年6月24日、「国際未確認飛行物体(UFO)研究所」を設立した。 UFO 研究所では、世界初となる独自の UFO 目撃情報評価・判定基準を策定し、これまで2回にわたり、UFO 目撃情報の公表を行っている。また UFO 研究所会員は全国に800名を超え、海外からの来訪者も急速に増えている。 
 

UFO の里について 

福島県福島市飯野町は約30年前から UFO の里として地域おこしに取り組んできており、街なかには、宇宙人の石像や UFO の形をした街灯、UFO の交番などがあり、その中心的な施設である「UFO ふれあい交流館」は、平成4年の開館し、来年(令和4年)で30周年を迎える。館には、日本の UFO 研究家として著名な故荒井欣一氏から寄贈された UFO 関連資料など約3000点が収蔵されており、年間約3万人が訪れる UFO ファン必見の場所となっている。こうした UFO に特化した施設、地域は全国で唯一であり、「福島のサブカルチャー」として魅力を発信するため、同研究所を設立し、研究所会員を募り、UFO の各種調査、研究、イベント等を通じて、交流人口、関係人口の拡大を図り、地域の活性化を目指すものである。