遂に今週末7月17日~19日と、来週末7月24日~26日の2週末にわたり、ベルギーで開催されるビッグフェスティバル『Tomorrowland 2026』
しかし開催を目前に控えた現在、山火事の危険性が高まっていることを受け、Weekend 1(今週末)で予定されていた花火やその他の火薬を使用した演出が禁止されたと、ベルギー紙 Het Laatste Nieuws が報じた。


この決定は、フェス開催地であるブーム市の市長 Jeroen Baert(ジェルーン・バールト)氏、ルムスト市の市長 Jurgen Callaerts(ユルゲン・カラーツ)氏、およびアントワープ州知事 Cathy Berx(キャシー・ベルクス)氏が、消防当局との協議を経て下したものとなる。
会場周辺では猛暑と乾燥した気候が続いており、当局は山火事の危険性が高まっていることを示す警戒レベル「コード・オレンジ(Code Orange)」が発令された。これを受け、花火など火薬を使用した演出が禁止された。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「Tomorrowland」はこれについて次のようにコメントしている。

この決定について、私たちもメディアを通じて初めて知り、大変残念に思っています。また、フェスティバル運営側や、花火演出を担当する専門家との協議が一切行われなかったことも非常に遺憾です。

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ただし、7月15日現在、今回の一時的な禁止措置は Weekend 1 のみが対象となっている。
この発表は、同ベルギー誌 Het Laatste Nieuws が先日報じた、2025年に発生した「Tomorrowland」のメインステージ火災はエタノールの偶発的な漏洩が原因だった可能性があるという報道に続くものとなる。