日本でも絶大な人気を誇るハードテクノ DJ/プロデューサー Sara Landry(サラ・ランドリー)が、2026年10月16日にセカンド・アルバム『Divine Intervention』を自身のレーベル HEKATE からリリースすることを発表した。
またアルバム発表に合わせ、アルバムから3枚目の先行シングルとなる "Angel Dust" も公開。同楽曲は、HEKATE のレギュラーアーティストとして活動する Alex Farell(アレックス・ファレル)とのコラボレーション作品となっている。
2024年にリリースされたデビューアルバム『Spiritual Driveby』に続く同作は、ジャンルの枠を越えた作品として紹介されており、今回公開された "Angel Dust" は、感情を解放するような幅広いサウンドへと進化した彼女の新たな方向性を垣間見せる楽曲となっている。
ここ数年の Sara Landry の躍進は目覚ましい。2023年に披露した Boiler Room の DJ セットは瞬く間に話題となり、現在では同プラットフォームで過去2年間に公開されたセットの中でも特に再生数の多い映像の一つとなった。同楽曲の再生回数は現時点までに1,100万回を超えている。
その後も、米開催フェス「Coachella」の2週末公演に連続出演したほか、ラスベガスの世界最大級球形ベニュー「Sphere」でヘッドライナーを務めた初の女性アーティストとなった。



















