オーストラリア発のエレクトロニック・ミュージック・トリオRÜFÜS DU SOL (ルーファス・デュ・ソル) 、ツアー活動を一時休止へ…新曲制作に専念か

オーストラリア出身のエレクトロニック・トリオ RÜFÜS DU SOL(ルーファス・デュ・ソル)は、現在開催中の『Inhale / Exhale』ワールドツアーを終えた後、しばらくツアー活動を休止する意向を明らかにした。新たな音楽を発表するまでステージから離れる予定であるとのことだ。

8月6日に米・Kia Forum で行われた同グループのライブパフォーマンスの中で、メンバーの Tyrone Lindqvist(タイロン・リンドクヴィスト)が観客に対し、「we’re not going to be touring for a solid amount of time, until we have new music(新しい音楽ができるまで、しばらくツアー活動を行わない予定だ)」とコメント。現在の『Inhale / Exhale』ワールドツアーを終えた後は、しばらくツアー活動を休止する意向を明らかにしており、新たな音楽が完成するまでは再びツアーに戻らない考えを示した。

今回のワールドツアーでは、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、南米各地でヘッドライン公演を開催し、Madison Square Garden や Kia Forum で複数公演をソールドアウトさせたほか、シカゴの Wrigley Field では同会場初のエレクトロニック・アクトによるヘッドライン公演を実現した。

今回のツアー休止は、ツアーと音楽制作のバランスを重視してきた彼らの姿勢を反映したものであると言えるだろう。次回作のリリース時期は未定だが、『Inhale / Exhale』に続く新たな音楽へ向けた制作期間に入ることを示している。

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