Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)とオランダ出身のハードスタイル DJ/プロデューサーデュオ Sub Zero Project(サブ・ゼロ・プロジェクト)が、イギリスのエレクトロニック・ミュージック・トリオNero(ネロ)が2011年にリリースしたトラック "Promises" を新たにリメイクしたバージョンの "Steve Aoki & Sub Zero Project - Promises" を正式リリースした。
約1年にわたり密かにフェスティバルのステージを沸かせてきたコラボレーションが、このリリースによってついに完成を迎えた。同トラックはスタジオ音源としてリリースされる以前から「Tomorrowland」「EDC Las Vegas」「Ultra Australia」「Ultra Peru」「Amsterdam Music Festival」などのステージで披露されてきた。
Steve Aoki は以下のように語っている。
クラシックへの敬意を表しながら、新たなアイデンティティを与える。その間には微妙な境界線がある。Sub Zero Project との今回のコラボレーションがこれほどエキサイティングだったのは、まさにそこにあります。"Promises" を印象的な楽曲にした要素を残しながら、まったく新しい視点を加えたいと思った。このトラックは、ライブを重ねる中で本当の形を見つけていったんだ。プレイするたびに、観客の反応が、どこをさらに突き詰めるべきかを教えてくれた。レコードを完成させる頃には、すでに楽曲そのものが独自の生命を持っていた。そんなときこそ、特別なものを生み出したのだと実感する。
また Sub Zero Project も以下のようにコメント。
レジェンドである Steve Aoki とついにコラボレーションできたことは、本当に大きな名誉だった。一緒にこのトラックを制作するのはとても楽しかった。僕たちは1年以上にわたって "Promises" をプレイしてきたが、「Tomorrowland」「EDC Las Vegas」「Ultra Australia」「Ultra Peru」「Amsterdam Music Festival」をはじめとする数々のイベントでのライブセットにおいて、今や本当に大きなハイライトになっている。毎回、観客から爆発的な反応が返ってきた。
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また今年は、彼が主宰するレーベル「DIM MAK Records」の30周年にあたり、現在開催中の「DIM MAK 30 TOUR」を通じて記念イヤーを祝っている。先週末には「SUMMER SONIC(サマーソニック)」の東京深夜イベント「MIDNIGHT SONIC」に出演し、自身が主宰する DIM MAK の30周年を記念したスペシャル・パーティーをプロデュース。会場を大いに盛り上げた。




















