ダンス・ミュージックの聖地であるイビザ発、新感覚のリゾート・ビーチフェスティバル「CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL」が9月12日(土)、13(日)に沖縄に初上陸する。これまでイギリス、イタリア、メキシコ、チリ、オーストラリア、中国など世界各地のリゾート・ビーチで開催された。
 

同イベントはベルギーのEDMフェスティバル「TOMORROWLAND」を彷彿させるような派手なモニュメントが特徴。心満たされる最高の瞬間、リラックス&チルアウトの「CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL」。今回はリラックスでハッピーな雰囲気のフェスティバルの魅力をご紹介!
 

イビザ島を感じさせるアーティストたちが大勢参加!

ビーチで開かれる「CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL」の出演アーティストたちが続々と発表。世界各地のビーチリゾートで開催され、海風の吹くさわやかな雰囲気を感じさせるアーティストや、本場のダンス・ミュージックを得意とするアーティストの参加など幅広いラインナップとなっている。
 

9月12日(土)DAY 1

GORILLAZ SOUND SYSTEM DJ SET

イギリスを代表するロックバンドBlurのDamon Albarnと海外ではカルト的な人気誇るコミックTank GirlのJamie Hewlettによる超人気バンドGORILLAZ。GORILLAZのメンバーRUSSEL HOBBS役で知られ、伝説的なギタリストBobby WomackからBanksyまで様々なジャンルを越えコラボを行うRemi Kabakaが産み出すGORILLAZの分派セクトがGORILLAZ SOUND SYSTEM。 重層と軽さが合わさったようなサウンドを作り出すのが特徴、ユニークなアイディアで常に新しい作品を発信するRemi Kabakaによって世界中を虜にしている。
 

JOSE PADILLA

スペイン・イビザでもっとも有名なバーCafe del marの元DJであり、チルアウトというジャンルを世に広めたバレアリックミュージックのレジェンド。ニューアルバム『International Feel』は今年6月にリリースされたばかりだ。
 

Mark Farina

シカゴ出身、現在はサンフランシスコを拠点に活動するDJ/プロデューサーのMark Farina。シカゴハウスとアシッドジャズ、ダウンビートからヒップホップまで全てをミックスした彼のスタイルは大きな人気を博し、西海岸を代表するアーティストとして活躍し続けているうちの一人だ。
 

DJ KENTARO

ターンテーブリストであり、サウンドクリエイターである日本を代表するDJ。世界最大のDJバトル『DMC World Final 2002』において大会史上最高得点というギネスを残し、文字通り圧勝でアジアから初の世界チャンピオンになる。その後、フジロックをはじめ国内のビッグ・イベントや、海外のフェスティバルなどに積極的に出演。
 
 

GREGOR SALTO

オランダ出身のDJ/プロデューサー、GREGOR SALTOはこれまでにCarl CoxやDimitri Vegas & Like MikeらとFatboyslimのコピーレーションアルバムに参加、Chuckie、Laidback Luke、Oliver Heldensらと共作をリリースした。また、リミキサーとしてはダンスミュージックアクトに加えてポップスターにも楽曲を提供。DoornからリリースしたWiwekとの最新トラック「Trouble」は、Axwell Λ Ingrosso、Zedd、Hardwell、David Guetta、Kaskade、A-Trakらにサポートされ、すでに世界中のフロアを沸かしている。今夏、遂に初来日を果たす大注目アーティスト。
 

Life On Planets

ボルチモア出身の2人組デュオ。2014年始めに、ボーカル、ギターなどを盛り込んだシングル"Apollo"を発表。長い間待ち望んでいたオーセンティックな作曲であったとして注目を浴びる期待の新人。
 
 

NAOKI SERIZAWA

DJ、音楽誌「FLOOR」編集長。1999年よりプロデューサー/DJとしてのキャリアをスタート。現在は「LiLiTH」のレジデントDJとして、都内主要クラブを中心に「FUJIROCK FESTIVAL」や「BIG BEACH FESTIVAL」といった野外フェスティバルなどに出演。また最近では、多くの話題を集めた「ULTRA JAPAN」や「StarFes’14」のフロア・プロデュースにも携わる。さらに「Red Bull Air Race CHIBA 2015」や「JAPAN FASHION WEEK」「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT」「東京国際映画祭オフィシャル・パーティ」など、音楽シーンのみならず、ファッション・シーンから文化系、スポーツに至まで、幅広く活動を展開している。DJとして、また音楽エディターとして、世界中のフェスティバルやパーティを巡り、最先端のシーンで得たものをDJやメディア、イベント・プロデュースを通して表現している。
 

SAIRU

REGGAE、ROCK、JAZZ、HIP HOP、民族音楽などバックボーンの異なるメンバーからなる雑食インストゥルメンタルバンド。 土臭く感情的な『人生SOUNDTRACK』を奏でる。 LIVEにおいてはインストゥルメンタルにも関わらずアジテーターが喋り・煽り続ける独自のスタイルが異才を放つ。2015年5月、NEWアルバム『NOW OR NEVER』リリースした。
 

平井大

1991年東京都生まれ。ギターとサーフィンが趣味の父の影響で幼少の頃より海に親しみ、3歳の時に祖母から貰ったウクレレがきっかけで音楽に興味を持つ。印象的な耳に残る優しい歌声と歌詞、キャッチーなメロディーラインは聴く人の気持ちを癒し、穏やかにしてくれる。
 
 

9月13日(日)DAY2

JAMAICA

Antoine HillaireとFlo Lyonnetの2人からなる、パリ出身の人気インディー・ロック・バンド。JUSTICEのXavier de Rosnayをプロデューサーに迎えて、ロックを定義し直すような大ヒット・デビュー・アルバム「No Problem」を2010年8月にリリース。そして、DAFT PUNK『Random Access Memories』とPHOENIX『Bankrupt!』のそれぞれのサウンド・エンジニアの元で制作した必聴のフレンチ・ギター・ロック・アルバム『Ventura』を2014年にリリース。再来日に向けて『Ventura』からセカンド・シングル「Golden Times」のリリースと、去年サマーソニックへ来日した際に日本で撮影した「Golden Times」の最新ミュージック・ビデオの公開も控えている!乞うご期待!
 

Breakbot & Irfane​

ダフトパンク、ジャスティスを発掘した、ED BANGERレコーズの社長、BUSY Pが、次のジャスティスはこいつらだ!と太鼓判を押したフランス出身のアーティスト、Breakbot。本名をティボルト・バーランドといい、大物アーティスト(JUSTICE、 AIR、 MGMT、 YUKSEK、 METRONOMY)のリミックスを手がけることによってその名を上げいき、世界中のDJ達がBreakbotの音源をプレイすることでファンを増やし続けている。
 

BENOIT & SERGIO

フランス人とアメリカ人の2人によるデュオ、BENOIT & SERGIO。2011年にはiTunesの「ベスト・ブレイクスルー・エレクトロニック・アーティスト」に選出され、RAでは2年連続で「Top 10 LIVE Acts」にランクイン。2013年はVibe Magazineで「Top Duos」に、続く2014年にはGQ Magazineの「Top American Electronic Acts」を獲得。 今年30周年を迎えた記念すべきInternational Dance Music Awardsでは「Best Indie Dance / Underground DJ」にノミネートされている。イビサ、ヨーロッパ、北米、南米、アジアなど世界中のありとあらゆるクラブやフェスを周り、レトロとモダンが交差するエキセントリックなサウンドでクラウドを魅了している彼らのLIVEパフォーマンスは必見だ。
 

BOK BOK

音楽からファッションまで注目を集めるロンドンの若手クリエイター集団、〈Night Slugs〉の中心人物。自身のプロジェクトにおいては2011年の「Southside」が脚光を浴び、本年リリースの『Your Charizmatic Self』ではデビュー・アルバム『CUT4 ME』が『ガーディアン誌』の年間アルバム・チャート7位にもなったヴォーカリスト、Kelelaをフィーチャーするなど、先進的な動きをオーガナイズする嗅覚と手腕にも長けている。
 

CARAVAN

独自の目線で日常を描く、リアルな言葉。聞く者を旅へと誘う、美しく切ないメロディー。様々なボーダーを越え、一体感溢れるピースフルな Live。世代や性別、ジャンルを越えて幅広い層からの支持を集めている。これまでに Donavon Frankenreiter、Calexico、Tommy Guerrero、Ray Barbee、Beautiful Girls、SLIP、Sim Redmond Band 等、多くの来日アーチストのオープニングアクトや共演を果たし、YUKI「ハミングバード」「Wagon」、SMAP「モアイ」、渡辺美里「Glory」「Hello Again」を始め、楽曲提供も手掛けている。
 

DJ IKU

DJ IKUは世界的権威のあるDJコンテスト「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP」の日本大会「DMC JAPAN FINAL」に出場し、下克上を成し遂げてその名を全国へ広げると、2008年の「Red Bull Street Style DJ Battle Japan Final」、さらには2010年の「Red Bull THRE3STYLE DJ BATTLE JAPAN FINAL」で日本チャンピオンに輝き、同年12月に行われた「Red Bull THRE3STYLE WORLD FINAL」に日本代表として出場。ターンテーブリスト特有のジャグリングとスクラッチでダイナミックかつ、丁寧にビルドアップしながら縦横無尽にジャンルを横断するスタイルは、世界的に有名なDJ JAZZY JEFFをはじめ、DJ Q-BERT、DJ KRUSH、DJ KENSEI、DJ TA-SHIらからも高い評価を受けている。
 

INNER CIRCLE

60年代末に結成し、73年にジャマイカでデビューした5人編成のレゲエバンド。Ian Lewis、Roger Lewisの兄弟によりジャマイカの首都キングストンで活動を開始しし、その後、キーボードのBernard 「Touter」 Harveyと、ジャマイカでは天才少年シンガーとして有名であったJacob 「Killer」 Millerをボーカルに迎え、1974年に『Rock The Boat』でレコードデビュー。1978年にはアイランドレコードより出したアルバム『Everything Is Great』がU.K.チャート20位を記録するなど、プロのレゲエバンドとしての本格的な活動が軌道に乗っていたが1980にJacob Millerを自動車事故で失い、以後、彼らはしばらく活動休止状態に陥ったもののドラマーのLancelot HallとボーカルのCalton Coffieを迎え活動を再開。アルバム『Bad Boys』は世界的ヒットとり、この年のグラミー賞を受賞し、続いて1994年にはジョー・サウスのカヴァー曲『Games People Play』がヒットする。Calton Coffieは1994年病気療養のため長期休暇を余儀なくされ脱退しKris Bentleyがボーカルとして加入し現在に至っている。
 

RUSTIE

グラスゴー出身の ラスティーことラッセル・ワイト。ヒップホップ、トランス等あらゆるジャンルのバックグラウンドを持ち、独特なビートとサウンドを作り上げ注目を集める。 2011年に名門Warp Recordsからデビューアルバム「Glass Swords」をリリースしチャートを席巻した。2014年にはセカンドアルバム「Green Language」をリリース。ダニー・ブラウン他フィーチャリングアーティストも多数迎え、”エレクトロニックのアルケミスト”としての技が各所に散りばめられたサウンドとなっている。
 

SHINTARO

世界のシーンを席巻する軌跡をたどっている新時代のDJ/プロデューサーSHINTARO。4歳の頃からピアノや和太鼓の演奏に触れ、現在の類希なる音楽センスの糧を形成。その後15歳でHIPHOPカルチャーに触れる中、DJを開始。2013年にはRedBull Thre3Styleに日本代表として世界大会に出場。初出場ながら史上最年少かつ開催国外DJ初となる世界制覇を成し遂げた。ジャンルの枠を超えるボーダーレスな選曲とテクニカルなスクラッチで構成される彼の革新的なプレイスタイルは世界各国からも称賛の声が挙がっている。自身初のRemixである"BBHMM (Shintaro & YGSP Remix)" / RihannaがTWRKのRemixコンテストにてグランプリとなり、英国BBC Radio1 "Diplo & Friends"にてオンエアされるなど、今後のプロデュース作品に注目が集まっている。
 

とにかくリラックス!

世界のビーチリゾートで開催され、クラブ・ミュージックというよりもリラックスに重きを置いている「CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL」。メロウな音楽を聞きながら疲れたらビーチでチルアウト、サンセットの雰囲気もよし!ドレスコードは軽装でどうぞ。
 

このようなウィッシュ・カードのトンネルもポジティブなカードで溢れている。
 

夏をまだまだ感じさせてくれる沖縄観光もできる、ビーチフェスティバル「CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL」の日本初上陸にご期待ください。
 

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