去年の即完公演に引き続き2018年1月に来日予定のThe Internet(ザ・インターネット)。今年はメンバーも変わって、更にメンバーそれぞれがソロで活躍することも多かった。The Internet来日公演前の予習として、彼らの最近のソロ活動とグループでの活動をおさらいしておこう!

今年に入って、キーボードのJameel Bruner(ジャミール・ブルーナー)がThe Internetを去り、彼らは4枚目のアルバム制作前に、それぞれがソロで活動することを発表した。
「私たちがソロ活動をすることによって、次のアルバムに向けて何がバンドとしてベストなのかを自由に感じ、貢献できるだろう」とボーカルのSydは以前FADERに語っている。
 

Syd(Vocals、Production)

今年2月にソロアルバム『Fin』をリリース、9月には3曲入りのEP『Always Never Home』をリリースした。

ソロ活動での曲

The Internetの曲
 

Matt Martians(Vocals、Production、Keyboards)

豪華アーティストが参加したソロ・アルバム『The Drum Chord Theory』を1月にリリース。

ソロ活動での曲​

The Internetの曲​
 

Steve Lacy(Vocals, Production, Guitar)

最年少メンバー。昨年2月の初来日公演ではまだ現役高校生だったために来日は叶わなかったが、今回は満を持しての来日が決定! ずば抜けた才能を持つトラックメーカーで『Ego Death』では7曲をプロデュース。また、今年2月にはソロ・デビューEP『Steve Lacy’s Demo』をリリース。その他、数々の有名アーティストの作品にも携わっている。

ソロ活動での曲​

The Internetの曲​
 

Patrick Paige II( Rapping, Bass, Production)

Erykah Badu(エリカ・バドゥ)のツアー・バンドでバックコーラスを務める注目の若手ネオ・ソウル系男性シンガー、Durand Bernarr(デュランド・バーナー)がボーカルで参加しているインスト中心のEP『Prelude』に参加。

ソロ活動での曲​​


Christopher Smith(Drums, Production)

目立ったソロ活動は見当たらなかったが、クリストファー・アラン・スミス(Christopher Allan Smith)も同様にソロ活動に動いていくとのことだ。