2010年よりSoundcloudに作品をアップしトラックメーカーとしての活動を開始。2011年にMaltine RecordsからEP『Intense Electro Disco』がリリースされるや、その海外のトラックメーカー顔負けのクオリティが、ネット系クリエイターを中心に大きな注目を集め、僅か2日で4000ダウンロードを記録。元BEAT CRUSADERSのメンバーで現在はDJとしても活躍しているクボタマサヒコが『Samurai』誌でベストディスクに挙げるなど、大きな話題となった。
クラブを経験していない10代であり、楽曲制作をはじめて僅か1年と決して多くない経験値であるにもかかわらず、国内産ダンス・トラックの枠を超えるようなド迫力の音圧と、高いソングライティングのセンスを感じさせる楽曲は、日本の音楽シーンに次世代の波が押し寄せていることを高らかに証明している。海外で闘えるエレクトロ・アクトの誕生と言えるだろう。